alexis
2003.Dec.30(Tue) 11:27
[ Posted by sato yoshiro ]
先週末の夜中一件メールを送りに渋谷の漫画喫茶に行くがどこも満席。年末でこの町にいつも以上の人が混在している!しかもみんな寝てるだけ!日本のインターネットカフェはもはや漫画喫茶と名前を変えて、暇つぶしや始発までの時間つぶしの溜まり場でしかない。そんな中一人の黒人が僕と同じく満席で入れない、話しかけてみた。
メールを一件確認したいだけなんだけど、満席だよ、彼の名前はアレクシス。アフリカ系フランス人職業DJで韓国でプレイしてきた後日本に来たらしい。特にビックネームではないが自力でアジアにきてクラブイベントをオーガナイズ、アフリカのパーカッション&ダンスチームを引き連れて韓国でイベントを成功させて今度は日本のどこかで「トロピカルナイト」をやりたいらしい。
後にこの彼が金銭的なトラブルに巻き込まれて僕が助けてあげることになる。
韓国で現金をほとんど使ってしまい日本で自分のビザカードがなぜか使えない、日本の知り合いが東京に来るまで後三日、僕は彼にできる限りのことをしてあげようと思った。
というのは実は僕も海外で同じようなトラブルに遭遇したことがあるからだった。インドネシア バリ島。初めからほとんどお金を持っていないままで旅行に行った事がある、案の定ホテルは取っていたがご飯買うお金がないし帰りの空港まで行く交通費、空港のTAXまでもなかった。でも文化の違いなのか彼らの「お金のある人からお金をもらうのは当たり前」という考え方を知り逆に「お金のない人からはお金をもらわない」という考え方も同時に知ることができた。僕は日本人観光客に偽物のロレックスを売っている当時同い年くらいの少年と知り合い彼の仕事を手伝った。彼は僕がお金がないって事を知り僕にアイスクリームをおごってくれたし、彼の知り合いのタクシードライバーのおじさんも紹介してくれてこのおじさんが帰りに空港までタダでのせていってくれた。空港税は日本人旅行者に住所を聞いて日本に帰ったら返すということを頼んでお金を借りることができた。
今度は僕の番だって思った。感謝するのも感謝されるのもいいもんだ、そして僕はアレクシスにこういった「僕は僕自身のためにやっている、僕も困ったときにたくさんの人から助けられたし、あなたが今度フランスで自分のように困った人を見かけたら助けてあげてね。それでいいと思うし、そういう事を続けたら世界を一周してまた僕のところに回ってくると思っているから」そしたらアレックスは「you are an artist」って言ってくれたことに素直にうれしかった。
Shining Star
2003.Dec.29(Mon) 06:50
[ Posted by ryoma ]
ただただ、信じ続けること
そのことだけが、自分を(世界を)救う
優しくなんかない、美しくもない
僕は自分のことを考えているだけだ
自分と、愛する人たち
プライドの持ち方
2003.Dec.28(Sun) 09:20
[ Posted by ryoma ]
ある日の出来事
僕の友人が、IDを持っていないということであるクラブで入場できなかったことがあった
同じようにIDを持っていない客が入場していくのを横目に、電車で来た友人は雪の中帰っていった
入口に立っている男の好悪の感情によってそれは決められていたように思う
きっと何かが入口の男のプライドに触れてしまったのだ
その夜、僕は遠い過去の出来事を思い出していた
その頃僕は18〜20あたり、あるクラブに心身ともに傾倒していた
そこで遊びを覚えたようなもので、最初は遊ばしてもらってた感じだが、その頃にはいっぱしの遊び人としてのプライドを持っている気にもなっていた
その店のリニューアルオープン時、同じように僕も入れなかったことがある
その男に一体何がわかるのかと、とても悔しい思いをしたが、同時に湧き上がるものもあった
絶対見返してやる!!
それから僕は、知らないクラブにどんどん遊びに行くようになった
完全に意地だった
自分を必要としないならそれで構わない。それ以上に楽しんで遊んでやる!
今思えば若いなぁと自分でも思うが、その出来事があったおかげで常にアウェイでも戦える精神、本当の意味でのプライドの持ち方を学ぶことができた気がする
僕が次にそのクラブに足を運んだのは、自分がオーガナイザーとしてそのクラブでパーティをやる時だった(それはそれで感慨深かった)
結局何が言いたいのか・・・
1箇所に留まっている人間は、そこでのプライドしか持てない
いろんな物を見、体験したものとはそこが違う
少年よ、大志を抱け!
悔しい思いをバネに、さらなる高みへ(ちょっとおれ、古くさいかな?)
(あまりに長すぎたため、あと論点が多すぎてわかりにくかったので一部割愛しました ryoma)
living room
2003.Dec.26(Fri) 18:58
[ Posted by ryoma ]
今日展示してたソファが完売した
(といっても一つも売ってないのだけど)
朝一番に神谷町にあるBaccaratへ納品
バカラグラスで有名なあのバカラです
showroomへ戻ると、それまで威風堂々とその存在をアピールして中心に鎮座してたソファはなく、なんともぽつーんとした感じ
違うソファが届くまで、カーペット敷きのがらんとしたスペースです
幼児教室なんかやったらはまりそうな雰囲気
ところが突然
メンバーの1人、椎谷さんが奇妙なポーズをとり始めた
なんとも奇妙なこのポーズ
小学校とかでやったよね?3点倒立の大人バージョン!
おとながこどもで、
こどもがおとなで
なんだか可笑しかった
人や物が出入りすることによって、自然に変容していく
こんなのもいいよね?
インターネットの使い道
2003.Dec.24(Wed) 14:25
[ Posted by sato yoshiro ]
こんなビジネスが成り立ったら面白いのに。
発展途上国に青年海外協力派遣隊は現地の人に語学や井戸の掘り方なんかを教えている。それもそれでいいんだけど僕が考えたのはさ、インターネット使いこなせる人を一人か二人現地に派遣させて、むこうの原住民の村のホームページを作って、そこで生産されているアクセリーなんかを日本円で直接ウェブ上で売れたら、送料だけで卸しをとおさず現地直売できるんじゃないかなと、そして売り上げを7:3とかで分けるごく単純なシステムだけど現地の人にとっては日本円ですごい大金が入ってくるんじゃないかな?例えばアクセサリー1個1000円で売れたら1個売って一ヶ月食べれちゃうくらいの。多分今までは物凄い安い値段で現地の人から仕入れて日本へもってかえって高く売るって感じの、これはもはや悪徳商法!!ネット上で通貨の価値なんか気にしないで発展途上国の人が直接自分達の生産したモノを自分達で売れたら、どんだけ世界のお金の流れがスムーズになる事だろう。
東京
2003.Dec.24(Wed) 08:05
[ Posted by sato yoshiro ]
数えきれない町と文化が混沌としている都市、東京。
今日12/23天皇誕生日?車の窓から皇居を眺めてあの中ではどんな誕生日会をやっているんだろうと想像する。
もう枯れ葉の散った街路樹を見上げた。
必然的に枝別れをした木の幹が空に向かっている、多分この木は木蓮だろう。
子供の頃庭にこの木がはえていて、木の上に小さな秘密基地を作ったのを思い出す。
運転している友達がこう言った。「葉っぱを全て散らしてから花を咲かせるんだねこの木は」
白い蕾みが幹の先に無数に花を咲かせている。
今日はこれから明治公園のフリーマーケットに向かう。
晴天、小春日和。
CHAOS
2003.Dec.21(Sun) 08:57
[ Posted by ryoma ]
秩序だったものが好き
何でもありの世の中の、目に見えない秩序
雑然と、整然と
それはすなわち、自然は美しいということと同じ
空を飛んだ!?
2003.Dec.18(Thu) 18:51
[ Posted by haleo Shiiya ]
僕は小さい頃から空を飛ぶ夢をよく見る、今現在も・・・それは、向かってくる風に少し助走を付けて走り、風を体に充分に感じた瞬間、下半身をふっと風にのっける感じで左足で地面を蹴り上げる、そして両手でバランスを整えるために鳥の羽根のように空気を扇ぐ、あとはタカがグライダーのように空を飛んでいる感じでうまく風をとらえるのだ、全く風のないときや風の強すぎる時はちょっと難しい。
ある日大空をゆうゆうと飛んでいる夢を見ていた、 その時、ひょっとしてこれは現実に飛んでいるじゃないかと思い、確かめる事にした。よく行く川沿いにあるカフェに行ってみた、まだあたりは薄暗い明け方の時間だった。そして誰もいない川側に回り込み、窓ガラスの上の方に指で波を書いてみたのだった・・・
目が覚めた、ちょっとわくわくしながら、そのカフェに向かった。雲の少ない青空の色がすっきりしたきれいな色の日だった。川側のテーブルに座りちょっと気付かれないように川に背をむけ、よそよそしくカプチーノをオーダーした。そしてそっと振り返り窓ガラスの上を見上げる、みえない・・・
やっぱり、と背もたれに深く寄り掛かる、すると光の反射角の関係でガラスの汚れに指で書いた波のあとがクッキリ見えたのだった・・・
昨晩の教訓
2003.Dec.18(Thu) 14:14
[ Posted by ryoma ]
酒酔い自転車運転は、自動車運転より(なお)危ない
二日酔いの昼下がり・木曜日
THOUGHTオープン!
2003.Dec.17(Wed) 17:02
[ Posted by ryoma ]
いよいよ実質的なコンテンツが稼動しはじめました
THOUGHTは、それぞれの日常的な出来事や想いを思いつきや独り言のレベルで書きこんでいくページです。論理的に構成する必要はまったくありません
たんぽぽの綿毛を手のひらに乗せてふっと吹くような、そんな感じ
◎書込みができるのは、
メンバーと、一度showroomに遊びに来て魔法の言葉を知ってる人のみ
記事へのレスは誰でもできます
showroomに置いてあるPCからは誰でも書きこめます
素敵なストーリーですね。
まるで魔法にかかっているように、読みいってしまいました。
私も海外でそこまでの過酷な経験は今までにないけれど、いつも誰かに優しく遊んでもらえた気がします。
海外取材に行った時も、ベルリンでパスなしでも笑顔で私の仕事を認めて、受け入れてくれたセキュリティーの方や、マイアミでクラブ帰りにホテルまで乗せて帰ってくれたオジサンなどなど、たくさんの優しさに包まれて私達は生きているのですね。
あなたは正しい。
You are so beautiful.
(Feb.11 02:03 [ Venus ])