OVA+cosmosmile @松 葉山一色海岸
2004.Aug.30(Mon) 20:07
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あいにくの雨。というよりは台風。
このアジア名でCHABAという台風、やたらでかくて、やたらのろいんです。人が歩くより遅いくらい。でも名前のおかげか、なぜか憎めないの(笑)。
OVA組とcosmosmileチームは昼過ぎに葉山へ。3-4mと聞いていた波もそれほどではなく、雨もぼちぼち。一応前日の夜中に中止のアナウンスは流してるんだけど、これだったらやれるんじゃないの?ってことで準備を進めながらウェブに状況をアップ。PAをやってくれるアニーは、嵐で中止なのにサーフボード積んで駆け付けてくれるナイスガイだ。松スタッフ、去年に引き続き参加してくれるshinkilowのウジキさん、イトウさんもこの状況もなんのその、夏の最後を楽しむ気満々でちゃきちゃきと準備を進める。
定刻3時間遅れでdencaのDJからスタート。雨足は強まり曇天の中、夕暮れらしい夕暮れもなく全体的に照明が落ちる感じで夕暮れへ突入。YOGURT阿部ちゃん、SANDNORMと仲間たちの電車組も到着してパーティになってきた。サーフボード担いで海へ飛び出していく松スタッフ、嵐にも関わらず集まってくれた40人くらいのお客さん、ほんとみんなタフだわ(笑)。ハードコアだなぁ・・・
夜になると筑波への道すがら立ち寄ってくれたvenusやなぜかこの時間帯で渋滞に巻き込まれた午後発車組の人たちも到着。僅かにある七輪が生命線といった感じで、時々暖を取りながら、飲んで、踊って、時間事に移り変わるshinkilowのライティング(完全手動!)に包まれながら、この夏の無事と目まぐるしくも楽しかった日々を祝った。
燃やすものがなくなって火が絶える頃にパーティも終了。
また来年、次は晴れの日、と思ったけど、また嵐でもいい気がしてきた(あんまよくないか・笑)
みなさん、どうもありがとう。パーティはみんなの遊び心で成り立っています。
次は10/22の代官山UNITで会いましょう〜
あ、でもその前にも結構いろいろあるね
鈴虫が鳴いている、蝉はもういない
2004.Aug.27(Fri) 05:29
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最近やってないこと...
・女の子と深夜の長電話
・待ち合わせ(車で動いてるとあんまない)
・男同士で徘徊(目的が希薄な方がいい)
・夜お茶(いま近くいるんだけどぉ、出てこいよ〜 みたいな)
いったいなんだろう?
僕の人生に、何が足りてなくて、何が充たされているのか?
それは、繁華街と住宅街のちょうど中間あたりで繰り広げられる光景で、何かが過剰で、何かが満たされてなくて、夜のしじまに中途半端に覆い隠されていて、いつまでもこの状態が続くはずはない、とても不安定で、魅惑の、時間。
何かになりたくて、何にもなくて、帰る場所はあっても、どこにも帰れない。明日やらなきゃいけないことなんて何もなくて、どうやったら余ってる時間を面白おかしく過ごせるか、そのことだけ考えている、そんな時代。
あーあ、大人になったのかなぁ
旅にでも出るか
暑中お見舞い申し上げます
2004.Aug.26(Thu) 05:02
[ Posted by ryoma ]
CAYが誇る悪役厨房チーム・森川さん、山本さん(こんな感じ、でもこんなのも見つけてしまった。こっちはまじ怖い)相手にひとしきり夏のくだらない話を。9/26にTOKIO DROMEの純平くんと一緒に新しいパーティを始めるんです。日曜日の夕方、ふらっと寄れて大人がビール片手にライトに踊れるパーティにするつもり。月曜からの仕事に支障がない程度のやつ(笑)
でも面子はゴリゴリで、TSUYOSHIくん、SANDNORM、藤乃家舞くんなど...
その後まい泉で椎谷さんとひさしぶりのお食事。男2人水入らずで(苦笑)。上海に移動オフィスを確保した永遠の流浪人・椎谷さんの中国やばい話をダイジェストで。
SPIRALに戻り、YOGURT阿部ちゃん、cosmosmile殿下を加えて週末のパーティの打ち合わせ。
大阪にも一緒に行ったICHIRO、AISAのレギュラーパーティARTS:Yの4周年ということなので、YELLOWに早い時間に駆け付ける。それにしても4年とはたいしたもんだ。継続は力なり、続けなくなったらそこでシーンは一つ終わる。僕がひさしぶりに彩-iroをいい感じでやれるのも(次回10/8)彼らがシーンを保温し続けているからだ。
まんまるまんまるお月さん(想像もしくは幻覚)
台風あっちゃにやっとくれ〜
Nite life(苦笑)
2004.Aug.24(Tue) 04:19
[ Posted by ryoma ]
○金曜日
久々の東京での夜遊び。ここしばらく東京のナイトクラブはご無沙汰で、夏休みの浮かれた雰囲気と喧騒を渇望していたのだが、いまいち乗れず。なんだかやる事が先に立ってしまい純粋に遊べない。音がどうとか以前の自分自身の問題。
田中フミヤくんの廻すCHAOS@YELLOWで遊んでから、SECO BARのSONIC FUSEへ。
○土曜日
銀座APPLE STOREで行われるvenusのライブへ。といっても間に合わず、七尾旅人くんとのトークのみ。それはそれで面白かったけど(笑)。その後JZbratでの箱庭ラウンジへ。venusやL?K?O、BAYAKAのTERUOなど(会えなかったけど)。二日連続のSECO BARに移動してdollopやケンケンのやってるLANへ。ラム入りのかき氷をおごって貰って機嫌が良くなる。最後は高円寺GRASS ROOTS。身重のYA△MAちゃんと、一緒に大阪でnew toneというレコード屋をやってる旦那のヨシヤスさんがDJ。帰宅。
それにしても走馬灯のような(笑)一晩だった。なんつうかスポーツニュースのダイジェストみたい。疲れはしないけどテンションは意外に平坦。BULLETSでやっていたKの食卓、UNITでやってた旧BLUEのイベントには辿り着けませんでした。ゲスト取ってもらってたのにすんまへん。そう言えば渋谷くんも代官山signでやってたな。
宿屋に泊まってもMPが回復しない現代においては、MPを補充するにはどうしたらいいんでしょう?いいアイデア求む!
"The Bus" in 京都 @京大西部講堂
2004.Aug.23(Mon) 06:03
[ Posted by ryoma ]
三重の会場で夕方まで余韻に浸りつつ、次の目的地京都へ。
今度は黄色い星が2つ屋根に描かれてるのが印象的な京大西部講堂だ。76年にフランクザッパが伝説のライブを行った、歴史を色濃く残す場所。独特である。
○8/15
前日の設営はスムーズに進む。いつものドーム、ランプに、場内に停まっている車を無理やり押して移動させたり(下が砂利だったため7人くらいで動いた)。京都市内に住む友人たちもぽつぽつ遊びにきてくれる。三重で苦労したコミュニケーションの問題も、ちょっとしたコツとやり方を変えてスムーズに運ぶようになってきた。時間に連れ変化していく光景と明日のタイムテーブルを照らし合わせながら、期待に胸を膨らませる。
○8/16
早朝、急遽PAをお願いした佐藤さんと一緒に大阪吹田に機材を取りに向かう。今回の旅のためわざわざ持ってきたガネーシャの御加護か、激しい睡眠不足も運転は平気だった。佐藤さんはおととし京都造形大でPLEASEをやった時にお世話になった人で、滋賀のパーティから抜け出して夜中到着、仮眠のみで最後まで動いてくれた。非常にタフである。
パーティは東京から呼び寄せた一精ことSANDNORMから。日中の京都はくそ暑いためのんびりと始まる。AOAのパーカッショニストIZUPONを発見、キューバから腱鞘炎の治療のためたまたま戻ってきていると言うので、ITALくんとKAZUMAの間でDJをやってもらうことに。サルサやキューバで買い込んだ音源を中心に、いい意味でアマチュア的というか、レコードを廻す喜びに溢れたプレイで自然に盛り上がる。
夕方に近づくにつれ、人も集まってきてオンタイムでSOFTのライブがスタート。徳島のパーティから駆け付けてくれたBETALANDの仕込みが終わるのとほぼ同時。佐藤さんのオペレートは完璧、SOFTの演奏も出色の出来栄え。近所にある熊野神社の分家の出というデンさんに麻の実を焚いてもらい、送り火に向けてすべてが整う。
8時過ぎに始まる送り火にはSINKICHIくんがこれも間に合う。うまく廻る時はこんなもんだ。先祖の霊を送るという行事に彼以外のDJは思いつかなかった。音量を落とし、アンビエントに近い音の中、それぞれが思い思いに送り火を楽しむ。僕は昼間のうちに調べておいた大文字焼きの「大」がばっちり見れるスポットへ侵入して見届けた。
その頃にはだいぶ酒も進み、今までのもやもやをぶちまけるかのように笑顔がはじける。テキーラの大盤振舞い。急遽参加してくれたFLECK FUMIE、最後は焚き火を囲んでMAMA!MILKのアコースティックライブで〆。素晴らしく妖艶な、夏の情熱と裏返しの寂しさをも感じさせる最高のライブに酔いしれる。
party is over. あとは勝手にやってくれ。VILLAGE周りのジャンベ隊。テキーラの飲み過ぎで方々で倒れているやつら。焚き火がもうすぐ消える。。。
○8/17
翌日、死体のように転がっていた酔いどれどもはいつの間にか復活している。それにしても何とも不思議な光景だった。準備して始まって、終わって片付けたら何もなかったかのように元の風景に戻っている。何も残らない。それぞれの胸の中に、1人1人違った思い出として、残っていく。それで十分。現われては消える砂漠の蜃気楼のような、その刹那な感じはほんとに最高で、いつまでも追い求めてしまうのだ。
今回のパーティでお世話になった人たち...
むちゃくちゃうまい飯を出してくれたvillageのタツノさん。お会いできなかったけど機材をいっぱいお借りした活力屋のリョウさん。アオさん、田村さん、デンさん、ユウキさん、西連協の皆さん。盛り上げてくれたスケーターたち。PAをやってくれた佐藤さんとslim chance audioの面々。いろいろ動いてくれたイタルくんにシンキチくん。そして参加者の皆さん。どうもありがとうございました。
それから最初から最後まで苦労を共にした伊藤くんとWALKのメンバー。12人+1のSPUTNIKメンバー。まじおつかれさまでした。
バスを送り出し、伊藤くんと最後の後始末を終えた頃には激しい雷雨。
居酒屋「いづぼん」でSOFTのメンバーやイタルくん、イズポンに佐藤さんらと飲み明かし、深夜の3時に京都を出る。SPUTNIKバスは次の目的地山口へ向かってる。はたして台風は大丈夫だろうか?おれたちはイズポンを乗せ東京へ。来週は葉山だ。
まだまだパーティは続く。
"The Bus" 〜Eleven@三重
2004.Aug.19(Thu) 06:42
[ Posted by ryoma ]
ようやく東京に戻ったので、バスツアーを振り返ってみようかと
○8/11〜12
都内で有意義なミーティングを数本こなした後、深夜、荷物を積んで三重へ出発。トラック(かなりの確率で飲んでる)が多い東名ではなく高低差・カーブは多いがストレスのない中央道を選択する。初の三重県は山や緑が丸っこい印象。会場となるスカイランドおおぼらはかなり険しい道を登った先にあるキャンプ場で標高900m、日の出と満天の星空がとても美しいところだ。オーガナイザーのAPOLLOやELEVENのスタッフに挨拶。テントを張ってのんびり過ごしながらSPUTNIKメンバーの到着を待つ。
バスツアー先遣隊、訓市くんや順平と再会。APOLLOに手配してもらってたバスの駐車場所を確認しに行くがここで問題発生。山の上はおろか駐車場所までもバスが登れないのだ。4m38ある高さとエンジンの非力さ(坂道では時速10kmに落ちることも)によりルートがかなり制限されるのだ。急遽別の場所を探そうとするが、土地勘がないのに加え、時間が遅く暗くなってる状況ではなかなか見つからない。結局国道沿いのコンビニの巨大駐車場に人を残して一晩停めておく選択。前日に済ませるはずの設営はまったく進まず、無駄にメンバー全員の体力を消費するだけに終わってしまった。国道では数台単位のゾッキーも出没、明日にはまた別の場所に移動させなければ。
夜空には散りばめられた星々、天の川は濃厚なミルクスープのようだ。流れ星を見ながら明日の一日、そして京都での事に思いを馳せる。
○8/13〜14
睡眠不足のまま無理やり朝の7時に起床、設営を開始。昨日の体力消耗と遮るものがない凶暴な日差しによりなかなかピッチが上がらない。僕はバスの駐車場所を探しに山を下りる。目星をつけていた場所の一つ、広大な敷地の中にゴルフ場、ホテル、別荘、ヘリポートまで備える某高級リゾートへ、雰囲気の違いを感じつつもダメ元で交渉、駐車場係のおじさんの好意もあり停められることに。完璧だ。
最大の懸念は解消されたが、携帯がつながるのは山の下にいる時だけなので、京都での懸念事項を解決するために時間を食う。ドームやスケートランプを組み立て、スタート時間にはぎりぎりセーフか。なかなか予定通りとはいかないがパーティはなま物、刻々と状況が変化していく中でその時点でのベストを尽くすのみだ。
いい感じに客も集まりだし、夕暮れ時、NUTRONのライブで幕を開ける。無事オープンしたのに安心したのかテントで数時間気絶。夢うつつの中KENSEIくんのすごいプレイを聴いてた。それにしても皆疲れてる。料理担当のジョンが指を切り病院へ。メンバーの表情も硬い。
パーティは400人限定でちょうどいい規模、ストロボを仕込んだランプで遊ぶスケーターやOleoのデコ、BETALANDの映像と、朝6時日の出と共にハードコアのライブを組むAPOLLOのアグレッシブな感性がミックスされ、いい感じで進行。昼過ぎに北海道から飛行機で駆けつけたEYEちゃんのDJでおしまい。
パーティとしては大成功だったが、ツアーとしての運営、調和には課題を残した。情報の伝達がうまくいってないみたいでストレスを感じる。
パーティは続く。
life
2004.Aug.16(Mon) 03:41
[ Posted by ryoma ]
すっかりご無沙汰になっちゃいましたね。
僕は今、京都にいます。
西部講堂の広場に星空の下、ゆりかごのようなベッドに揺られてほっこりしています。
三重→京都とSPUTNIKのメンバーと廻って来たわけですが、とにかくいろんな場面や状況がありました。パーティレポートは後日落ち着いた時にでも書くとして、旅はいい。そしてパーティというものに自分のすべてを捧げる人生の素晴らしさ。パーティには、楽しいことや喜びだけではないことも十分に知ってる。さまざまな思いがじわじわと染み出し、僕の人生を味わい深いものにしてくれる。淡く深い感動に身をゆだねる至福の時。
泣いても笑っても、何時間後かにはパーティは始まり、そして終わる。
すべてを捧げよう。恐れるものは何も無い。
traveling with moving
2004.Aug.11(Wed) 02:50
[ Posted by ryoma ]
明日の夜から車で三重・京都へ行ってきます。
apolloのやってるパーティELEVENに参加→京大西部講堂でパーティという流れ。8.13のELEVENはペルセウス座流星群がジャストだし、京都は大文字焼きにぶち当たってる。どちらもとても楽しみです。
sputnikバスツアーも順調に南下を続けているみたい。
8/13 fri @三重 スカイランドおおぼら
"ELEVEN"
feat.
Struggle for Pride, Nutron, Abraham Cross, Deconstruction
KeNsEi, Moodman, Hikaru(Blast Head), Kenji Takimi(CRUE-L), ★★★
vj: Betaland
http://www.nevele.org/
8/16 mon @京都 京大西部講堂前広場
tripster presents "THE BUS" in Kyoto 〜FREE PARTY
sound:
SOFT(kyoto), ITAL(OUTPUT/kyoto) , KAZUMA(communicate mute/kyoto),
DJ HEARTFULL a.k.a. SINKICHILL(kyoto), SANDNORM(OVA/tokyo)
visual: BETALAND(F.O.L/osaka), N.I (WALK/kyoto)
food: sputnik, village
http://tripsters.net/
http://ova.jp/related.html
あっと驚く秘密のゲストも・・・
大阪行
2004.Aug.10(Tue) 17:09
[ Posted by ryoma ]
○金曜日
パーティ前、睡眠を十分にとって夕方から起き出す。味園の4F洋室は快適で窓がないため逆に真っ暗でよく眠れる。大まかにセッティングだけ済ませてみんなで飯を食いに行く。途中、包丁一本〜サラシに巻いて〜♪の夫婦善哉で有名な法善寺横丁に立ち寄り、お地蔵様にお参り。苔まみれのこのお地蔵様、なんか好きだ。松本一志がやってた1人ごっつの話し相手の仏像みたいな感じ(笑)
鶴の間に戻り、急ぎオープン。ISAO→AISA→ICHIROで間にJOIさんのライブを挟んで1時間ずつ2ローテーション。鶴の間の音はUREIを東京から持ち込んだ甲斐もあってか、前の印象よりはるかによく鳴ってる。フロアはストロボのみのシンプルな照明に徹し、DJブースの奥にBETALANDの張ったV字型の布に映像が映り、それがなんともいえない奥行き感と浮遊感を出していて非常によかった。
正直人入りは少なかったが、味園周りのお客さんやスタッフの温かいサポートのおかげで、パーティ自体の雰囲気はよかった。
昔並木橋の近くでICHIROくんらとfeel.というクラブをやってた頃を思い出した。人が入ってる時もあったけど、入らない時はこんなだったなぁ。やっぱりこんな面子で。
○土曜日
たっぷり睡眠。夕方に味園住人ユウジとカマちゃんを連れ出し寿司(回転)。アジアカップ決勝を部屋で観戦してから(試合自体は意外にフェアで冷静でしたね、中国観衆はアレだったが)夜遊びへ出かける。大阪のいわゆるキタに位置するクラブSazaeへ。名前からして安っぽいキャバクラみたいのを想像してたんですがゴージャスで本格的なクラブでした。入口前道路にポルシェのオープンカーが幌開けたまま止まってるような。久しぶりのこのノリ、嫌いじゃないかも。30秒で心の化粧を済ませ、中へ。ゲストじゃなかったら入れなかったかもしれないですね、舐めたカッコしてたから。
音といい照明といい、つくりといい、何より下世話な部分とオーソドックスな部分のバランスが非常にいい、東京で言うとなんでしょうね?GOLDにも近い気もするし、WOMBから店員の勘違いっぷりを抜いた感じとでも言えるかな。大阪は客商売の街、どんなに気取っていても、敷居が高そうに見えても、応対はフレンドリーなんですね。客も対応悪かったら文句言うし。
いまや伝説?となってるGOLDにしても、崇高な部分ばっか語り継がれてる気がするけど、吉原だったりVIPでドンペリだったり、トイレどころかそこらでやってたり、下世話な部分ていっぱいあったんですね。どこか最近の若い子のパーティにはセクシャルな匂いがしないし、あっさり風味なんですね。耳触わりのいい音楽というか、、、。下世話な部分もどろどろした部分も、パーティの一部、人間の一部。こんなことを思うのは僕がおっさんになったからでしょうか?
それにしても、今回同行したファルセットボーカルのJOIくんと僕は顔が同系統だ。お互い初めて会った時から他人の気がしなかった。ちょっとブラジル入ってる。美意識の高さが心地よい好人物。
鶴の間でヨシタケくんがやってたパーティにちょろっと顔を出して部屋に戻る。睡眠。
○日曜日
朝から僕以外の男チームは琵琶湖へバス釣りに行った。いったいこの情熱はなんなんだろう?レコード屋行かずに釣具屋行ってるし(笑)。昼に味園を出てトモヨと共に東京へ向かう。途中、行きの道すがら通りかかった万博公園へ立ち寄り、岡本太郎作・太陽の塔を見てきました。いや、凄かった。衝撃でした。でかいのなんのって、目の前に立ち尽くしてその存在感に圧倒されるままでした。最近岡本太郎の著書を2冊ほど読んだけど、それ以前は特別岡本太郎に思い入れとかなかった僕ですが、初めて正対してびっくりしました。間違いなくこの日本で彼を超える芸術家は現れていません。その創造性、スケール、生命力のほとばしり。。。
僕にとって、このタイミングで太陽の塔を見たというのは、とても大きいことのような気がします。
帰りの車は、睡魔には勝てず禁断の3ストップ(通常あまり休みを入れ過ぎるとダレルので大阪→東京くらいだったら2ストップ)。渋滞にも巻き込まれ東京に着いたのは夜の11時近くでした。
GO WEST
2004.Aug.06(Fri) 19:32
[ Posted by ryoma ]
味園・鶴の間で行うパーティのため、車で大阪へ。
今回のエントリーは3台。JEEPチェロキー・イチローと、BMW528i擁するアイサ、2.0リッターSOHCエンジン搭載(しょぼ)VWゴルフカブリオの龍馬。
スターティンググリッドは予選(都内)をそつない走りでこなしたJEEPイチローがP・P、フロントローにBMWアイサ、VWリョウマはレコード屋にフライヤーまきつつ油を売ってたのが響き、2時間遅れのピットスタート。
運命のブルーシグナル!
味園GPを制するのは王者イチローか、はたまたドイツ勢の逆転はあるのか!?
レースは常にJEEPイチローが先行、それにBMWアイサが追いすがる展開。
ドライタイヤ(というかただの丸坊主)を選択したVWリョウマは途中2度あった突然の降雨にペースダウンを余儀なくされる。2ストップのイチロー、リョウマに、1ストップのアイサ。VWリョウマは2度目のピットストップ(養老)で大幅に時間をロス(ラーメン食ってた)。結局JEEPイチローが磐石のレース展開で pole to win !走行タイム6時間45分で味園GPを制した。
無事完走した3台は表彰台へ。
アサヒ・スーパードライで歓喜の祝杯を挙げた。
味園GP(JP)
1 S.イチロー JEEP 6:45
2 K.アイサ BMW 7:00
3 N.リョウマ VW 8:00
☆今期3度目の表彰台でコンストラクターズポイント6を稼いだVWリョウマ選手の談話
「疲れた、眠い。養老SAで買ったサンタナのCD(Black magic collection)が僕に力を与えてくれた」
カブリオーレ!
2004.Aug.03(Tue) 19:51
[ Posted by ryoma ]
友人のアユミから格安で譲り受けたGOLF3カブリオレ。どう?いいでしょ?
アバタもあるけど、まぁ気長に乗っていこうかと
この日ははじめてオープンにして走行してみました。
やっぱり自分の上が何もないという爽快感は格別ですね。日差しが強いと暑くてきついけど。開けっぴろげなので今までよりきれいに乗れるかも(僕の車に乗ったことがある人はわかると思うけど、いつもやばいんです僕の場合)。
昔、金もないのに中古車屋に行ってBMWのカブリオレを試乗して、あ〜オープン乗りてぇなぁ〜なんて思ってたことが10年経って実現したと思うと。。。願いは叶うんですね。
今年の夏は出遅れた分、後半は目一杯楽しむぞー!!
来年は冬仕様で会いましょう〜
(Sep.02 02:21 [ yogurt from upsets ])
おれも3回着替えました
(Sep.03 04:45 [ りょうま ])