オレ流監督の胴上げだ!
2004.Sep.29(Wed) 03:18
[ Posted by ryoma ]
いよいよ我が中日ドラゴンズのペナントレース制覇まであと一つというところまでやってきました。(いきなり書き出しが誰?って感じだけど・笑) 当然明日、あさっては東京在住ドラゴンズファンにとっての聖地、神宮球場レフトスタンドに駆け付けます(前も書いたけどこの球場はほんと素晴らしい)。
思えば落合の中日移籍をきっかけに中日ファンになった僕にとって(それまでは多摩っ子の宿命か西武ファンだった)、その落合監督に導かれての優勝というのは感涙にたえないものがあります。評論家やファンに揶揄されながらも自分の信念、野球観に基づき少しも軸をぶらさずオレ流野球を貫き、チーム全体に意思を浸透させた落合監督の生き様。 かったるい、長い、透明性が〜など昨今のプロ野球のめぐる状況は必ずしも良いとは言えません。しかし落合監督は野球というスポーツの原点、打つだけじゃなく、守って、走る野球の魅力を再確認させてくれた気がします。 荒木井端の神技2遊間や鉄壁超強肩外野トリオの繰り出すホーム上でのクロスプレー、攻撃的なベースランニングに150km中継ぎカルテット、野球のアヤ、妙を知り尽した首脳陣の采配など今年の中日は見所が一杯です。プロー選ばれた者だけが生み出せる奇跡の数々には思わず溜め息が出ます。超一流の野球人落合にしか見れない世界を垣間見てるようです。
強いもの、優れたものだけが生き残るその世界はシンプルで、美しい。影にある悲哀や努力、数々のドラマ。それらを乗り越えライバルの夢を踏み潰してきた者だけが立てるカクテルライトに彩られた表舞台。僕らはそこに熱狂し、思い入れ、夢を見て、金を払う。 断言する。スポーツは最強のエンターテイメントだ。スタジアムに行けば興奮だけが待っている。 神経と肉体、想像力、最後に魂。ほら、OVAのテーマに戻ってきたでしょ?(笑)
Travellin' Soul Around @CAY
2004.Sep.27(Mon) 04:45
[ Posted by ryoma ]
小雨が降る中、Travellin' Soul Around始まる。 SANDNORMの若々しいプレイから、藤乃家舞くん×生西くんの日曜日とは思えないライブ。かっこよかったけど曜日と時間帯考えると、、、このライブを見て帰った人は果たして月曜日から仕事に行けるのかな?(笑)最後に登場、TSUYOSHIくんのエレクトリックロックでアゲアゲなDJでかなり救われました。しまいにはビースティボーイズまで行ってましたもん。何年ぶりかな?この曲聴くの。でも日本で一番似合うDJかもしれない。途中3FのSPIRAL HALLでやってるDavid Mancuzo(THE LOFT)にも遊びに行っちゃいました。
それにしてもTokioDromeの純平くんと日曜日の夕方に軽く遊べるパーティなんてあったらいいね、なんて始まったこのパーティ。パーティには規模、曜日に関わらず軽いなんてあるはずもなく(主催者にとってね)やっぱりいつものごとくフルパーティだったのでした。まぁだからこそ遊びに来る人も出演してくれる人も付き合ってくれるんだろうけど。 寝不足のままパーティの始まる7時間前に動き始め、本番の6時間の間酔っ払いながら1分1秒たりとも集中力を切らさず、何がパーティにとって必要なのか(足りないのか)自分がどう動くのが最善なのか考え続け動き続ける、終わってからも機材を届けたり人送ったりで家に着くのは夜中の3時半で、なおかつ今からパーティを始めようかと言われればそのまま「よし、もういっちょ行くか」と軽く言えそうな自分はすごいと思う(笑)。体力があるんだろう。まぁパーティをつくる側に女の子が少ない所以でもあるわけだが。
こんな夜
2004.Sep.25(Sat) 17:09
[ Posted by ryoma ]
低気圧の影響か?朝から低調な一日。 打ち合わせ数件こなした後、代官山UNITへ。井上薫くん、高木完さん、ダニエル・ワンなど出るブルースリーナイトだ。それにしてもなんでパーティ界きってのブルースリーマニア、SOFTのPON2くんを誘わなかったんだろう?そっちの顔の方が広いと言われるほどの入れ込み様。次こういう企画をやる時は忘れずにお願いしますよ?郡司くん、ヒヤマくんとひとしきり話した後、YELLOWへ。 YELLOWはCOMMAナイト。飲みながら遊びながらフライヤーまきまくって最後気持ち悪くなって(飲み過ぎ)帰宅。EYEちゃんのこういうプレイは久しぶりに見た気がする。こういうアグレッシブな感じの方が僕は好みだな。
それにしても、パーティというものは当然その日が来れば始まるわけで、時間が過ぎれば何をやっていても終わる。期日が定められてるから事前の準備になかなか完璧ということがなくて、プロモーションからイメージづくりから理想の80%以上やれれば大体成功は見えてる。一度でいいから100%やりきったと確信できるところまでやってみたいものだ。100%と思ってるところも余裕のある時に俯瞰すると全然100%じゃないわけだが。
というわけで明日日曜日はCAYでTravellin' Soul Aroundやってます。 気軽に遊びに来てください。入口で呼び出してくれてもOKですよ。
夢の島へ
2004.Sep.23(Thu) 19:10
[ Posted by ryoma ]
venusがフューチャーされてる七尾旅人天上楽団のライブを見に吉祥寺SPCへ。ま、吉祥寺というとおれの街なんてことは言いませんがホームタウンの一つですね。SPCの早い時間のライブは客層が違うというか直立不動って感じで(笑)。それにしても旅人くんの創造性には毎回驚かされます。言葉、声、音、時間、すべてが意識の中で繋がっていて(というよりそこには境界がなくて)そこから紡ぎ出されるものはほんとため息が出るほど素晴らしい。"およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの、最初の証明"なんてそれだけでイっちゃいそうですね。
荻窪のmuseumという風変わりな図書館兼ダンススタジオで開かれたNORIO結婚パーティへ。Third cultureや和プロジェクトで苦楽を共に、ってこんなのばっかですね。生きてるといろいろなことがあるけど、悪いことばっかじゃないよって。そう信じられるようなハッピーでいいパーティでした。
AGEHAのFatboy Slimへ。3000人がarenaを埋め尽くして一斉に踊ってる様は壮観。肥痩男のプレイは意外によかったというか、やりたいことはよくわかる。ブレイクビーツや変拍子、ダブやロックっぽいテイストを取り混ぜながらロックしていくというのは、特別ミクスチュアとかアブストラクトとか言わないでもごく当り前にある風潮なんですね。日本人のDJではあんまりいないけど。ベースがテクノかトランスかとかの違いだけで、Xavierなんかがかけるドライブ感あるトランスとも近いです。 ただサルサをかけても退廃的な雰囲気の音でも常に同じテンション、同じ踊りのテクノっこたちの前には通用してませんでしたが(笑)。進むか戻るかしかないこういうやつらの中とか絶対入りたくない。フジロックとかメタモルみたいなビッグフェスティバルにはこういう類がゴマンといて、目の当たりにするとあ〜日本て貧しい国なんだなぁと落ち込む。 個人的にはFatboy Slimがデブじゃなかったのが一番残念だった。アルバムのデブ本人だと思ってたから(笑)
フードエリアで久々にパクさんに遭遇。なんの友達かって言っても渋谷の〜としか言い様が無いんですが(苦笑)、音沙汰なくなってたやつらも含めて皆それぞれがそれぞれの個性を生かして活躍してるのを聞きちょっとうれしくなりました。
10/22 OVA
2004.Sep.22(Wed) 09:12
[ Posted by ryoma ]
朝になっても寝付けないのでもういっちょ 10/22に代官山UNITでやるOVAの面子が決まりました!
内海イズル SANDNORM ZOMBOに、NUMBのライブセットが入ります。
ようやく一晩のストーリーを作り出すことができました。 ryoma(OVA) proudly presentsと思ってもらって構いません。 タイムテーブルは(脳内ですが) ZOMBO〜SANDNORM〜NUMB〜内海イズルです。これ以外ありません! (コンサートじゃなくてパーティなんで「誰々何時から〜?」とかやめてくださいね・笑)
bodyに、mindに、synapseに、ダイレクトに響く 飛びっきりのdance musicをご用意します。
繋がる思い
2004.Sep.22(Wed) 02:52
[ Posted by ryoma ]
10/11にお台場フジテレビ裏でやる"渚-nagisa"の現調。晴れ渡る日差しと石つぶてのような砂嵐(風が強かった)の中、MMdelight森田さん、BNM石原さん、青田くん、ma*toさん、POSIVISION飯豊くん、アースガーデン南兵衛さんらと。このくくりでいくと僕はOVA龍馬なんだろうか?当り前か 今回の渚から、体の不自由な人、乳児連れの人へのサポートに取り組んでいこうと思います。まずは出来る事から無理せずに。詳しくはNAGISAウェブにて(近日公開)。こういう都市部の平地で行われるビッグイベントはこれからこういった取り組みが当り前になるといいと思う。party for everyone!音楽を聴いて、踊って、楽しむ。人種や嗜好、性別、年齢、すべてを越えて楽しめるパーティの可能性を僕は信じている。
レインボーブリッジを渡り返してSHOWROOMへ。山田さんのとても為になるビジネス講義を拝聴してから、恵比寿LIQUIDで開かれたONOさんトリビュートパーティへ。あれからもう一年。いろんなことがあったけど、あの顔この顔、小野さんと縁のある人が勢ぞろいで皆で飲んで食って踊って、最高の一周忌だった。 みんなの心の中に、あなたの志は受け継がれています。 暑い夏の日。募る思いは煙とともに天まで高く。青い空がひりひり痛い。ONO LOVE.
あの夜この夜
2004.Sep.20(Mon) 07:13
[ Posted by ryoma ]
○金曜日 代官山signでATAK定例会?mariaちゃんの誕生日会に行ってきた。なんだか気分がよくてくだらない話を延々としてとても楽しかった。そろそろ閉店なんで〜と言われた後も店の外で延々と。
YELLOWはHI LIFE。彩-iro、feelなどで苦楽を共にしたKATSUYAのパーティでNYから Joey Llanosを呼んでの特別バージョン。やっぱね、このグルーブを出せるのはあなたとHIROくんしかいないっす、まじで。最近の西海岸系NU HOUSEとも当然違うし、EMMAくんなどのGOLD系とも違う、NORIさん、ICHIROくんとも違う。そんなこと言い出したらみんな違うの当り前なんだけど(笑)。黒いグルーブというか、funknessというか、腰の動きとか、、、いつまでも続けて欲しい、stay aliveって感じです。
AGEHAのLarry Teeへ。今日はなんだかNYづいてる。セイジさんに娘の家庭教師をやらないか?と本気なんだか冗談なんだか分からない申し出を受ける。「中卒なんで無理です」って断ったけど(笑)。それにしてもセイジさんはプロだ。こういう大箱をやるのはこういう人にしかできないと思った。僕がこういう仕事(オーガナイザー)をやろうと思うきっかけとなった人でもある。 AGEHAはarenaがもうちょっと良ければなといつも思う。個人的にはLIQUID(新宿時代)、AGEHAみたいな大きなフロアは嫌いなんだけど。GOLD、YELLOWくらいがちょうどいいな。自分の支配できる範囲が及ばないのが気に入らないみたい(笑)。やっぱさ、ダンスフロアが中心にあるのが一番かっこいいよ。VIPだジャグジーだってあっていいからさ。
○土曜日 OVAのフライヤーをよくやってもらってるMASが久しぶりに家に遊びに来た。近況や今後考えていることとかじっくりと話す。こんな夜もまた良し。
○日曜日 クラブはどうも行く気がせず、六本木ヒルズのレイトショーへ。華氏911を見ようと思ったんだけど既に終わってて(すげえ疑問)、代わりにDEEP BLUEを見た。昔並木橋の近くでfeel.というクラブをやってた時これの字幕なしのビデオを毎晩流していて客がいない時とか音無しでずっと見てた。それの2004年版。discoveryとかでやってるものに近いんだけど、途中深海の場面になって明らかに場の空気が変わった。それまで喋りながら見てたんだけど観客全体が息を呑むというか。引き込まれました。最後のナレーション、海は宇宙より〜(対抗意識持ってる?)とか、クジラを殺すな?みたいのは余計だったけど。あとポップコーンでか過ぎ。
ヒルズの映画館は夜中は空いてていいですね。エンタメとしてCPが高いと思った。たまにしか行かないからかな?2人で行っても1800円×2にスナック飲み物で5000円いかない。これがクラブだったら入場料3000〜4000円×2と酒飲んで1万、レストランでもそのくらいかな?飲み入れて(僕はあんま行かないけどねそういうとこ)。 暇な時にそこらへん検証してみようと思う。
avantgarde, but cool !
2004.Sep.16(Thu) 00:46
[ Posted by ryoma ]
CAYで生西くん、藤乃家舞くん、Tokiodromer純平くん、SANDNORMと9/26の打ち合わせ。途中白熱し過ぎて声がやたらと大きくなってしまった>CAYのスタッフの皆さんごめんなさい。
その後生西くんとsuperdeluxeへ尺八の人のライブを見に行く。琴の女の子と尺八の中村さん、バスクラリネット、ラップトップの4ピース。これがなかなかによかった。正直平日のこの時間帯にここまでのライブが見られるとは思ってなかった。と同時に飯を食いながらワインを飲みながらこんなライブを聴けるsuperdeluxというハコについても見直した。これだけのライブが、地下のクラブで数えるほどのお客さんの前で行われている。それ自体は贅沢でいいと思うけど、そろそろ音楽やパーティについてのシステムをチェンジする時が来てるのだ。
基本的にクラブやライブハウスなどのお店は入場料とバーの売り上げで成り立っていて、その中から出演者のギャラやスタッフの人件費、家賃、光熱費などを賄っている。逆の立場からいうと、イベントを打つ方はお店とハコ借り(○万円で一晩くれ!)もしくはチャージバック(歩合みたいなもん)という形態で店と契約し、その中から出演者のギャラやフライヤーの印刷費、機材費などを賄う。一段階多いのだからお店から直接オファーがあった場合とオーガナイザー経由でオファーがあった場合は出演料が違って当り前なのだ(自分でイベント打ったことがない人には感覚的にわかりにくいかもしれない)。逆に言うとオーガナイザーは一段階噛む分の働き(集客だったり発想だったり)を見せなければ用無しということになる。 で、日本における入場料は家賃の高さもあって世界でも例を見ない高さだ。いまや週末に4000円、5000円は当り前。これじゃあ毎週遊べない。当然イベントを真剣に吟味するようになる。⇒パーティやクラブのコンサート化 出演者の名前、特に分かり易い外人アーティストに集中するようになる。遊び場として面白いから行くのではなくアーティストを聴きに行くという感覚。これが不景気の時代、2000年前後の感覚。
時代は変わった。東京の景気は上向きだ。もう芽吹いている。地方含めて日本全体見るとまだまだかもしれないが、それでも景況指数は確実に上がっている。バブル期のような狂騒はないかもしれないが2010年を挟む5年間は確実に好況だ。1990、2000、2010、ここ最近、10年を周期に景気は繰り返す。
今までのやり方はもう合わない。見直す時期だ。詳しく書かないが音楽ビジネスについても同様だ。 そこで提案。便利な場所にある店限定だが、入場料を無くすのも一つだ。店構えは極力オープンに、誰でも通り掛かりの人でも入りやすく通いやすくするのだ。でもって収入は飲食、それもキャッシュオン。日本の飲み屋は糞まずいチップス一つ出してサービス料とかお通しとか抜かす店があるから入りづらい。席につくという行為も僕は苦手で自由に動き回りたいといつでも思ってる。 世の中の何割かは遊びに現役の世代だ(この考え方自体気に食わないが事実だからしょうがない)年齢構成比を見ても18〜35と考えて2割くらいか。首都圏の昼間人口3000万人の2割と考えても600万人だ。実際はカラオケや居酒屋、キャバクラ・・・他のエンターテイメントに押されて夜遊びをする人はとても限られている。単純に払った金に見合う魅力がない、強度が足りないんだ。アーティスト目当ての客ばかりいる空間=出演してるアーティストのことを知らなければ楽しめないところに誰が行くのか?考えてみて欲しい。訳分からないロックバンドが出てるライブハウスにいくら毎日通りかかるからって行くか?ということ。夜遊びの世界はその間口を自ら狭めてしまったのだ。このことはアンダーグラウンドということとはまったく関係のない話。600万人いる予備軍に背を向け、アーティストもオーガナイザーも食えない時代へと。
superdeluxe、seco bar、ガスパニック、ラスチカス、、、尺八の音色に耳を傾けながら、いくつかのヒントとなる店の名前が浮かんだ。ヒルズのアリーナ、羽田ビッグバード、丸ビル、別の角度からいくとこういう所かもしれない。
さて、そうなるとアーティストやオーガナイザーはどこからお金を得ればいいか?飲食の売り上げは聖域として手をつけないのが慣例だ(原価がかかってるからしょうがない部分もある)。CDが売れない時代だからプロモーションと割り切ることも出来ない。さて・・・
音屋
2004.Sep.13(Mon) 14:32
[ Posted by ryoma ]
月曜の朝からsoundhouseの通販で針を注文。 ウェブにはアップされてないstantonの680HPの2個セット(真空管みたいにマッチングがとられてる。シェルもついてるしお得)を注文。今までOVAではortofonのnight club Eを使っていたんですが、どうにも音が薄いんですね、華奢というか煌びやかというか。まぁ重厚すぎてどちらかというと鈍いサウンドシステムの場合は合うんだろうけど、やっぱりクラブのサウンドシステムは中高音先行でしゃりってる所の方が多いわけです。で、stanton。9/26にやるCAYなんてきっとはまると思う。もともとは680ELという型番で楕円針だったんですが、ディスコンになって丸針になってしまいました。楕円針の方が盤面にも優しいのでよかったんですが、交換針が入手できなくなるのも怖いのでHPの方にしました。まぁYELLOW(DL103や光悦なんて使ってる時もある)、AGEHAを始め海外含めほとんどのビッグクラブで使われてるものです。安定してるんですね、中音重視で音に厚みがあって。ミキサーで言うとRODECに近いかも。PIONEER≒ortofonて感じで。vestaxについては何も言うことがありません。ターンテーブルもそうですが機能優先音質軽視の会社の姿勢が製品にも表れてると思う。カタログに音は載らないからね。最近の2chのとかはわからないけど、PMC50とか46とかはわりと酷いと思います。同様にCDJの音質ってもう少しなんとかならないんですかね?僕はCDもアナログと同じように金と労力を掛ければ負けず劣らずいい音が鳴ると思っていますが、今のCDJでは太刀打ちできないと思う。1000とかどうなんだろう?業務用に限定モデルで余計な機能付いてなくていいから高音質のモデル出してくれないかな?
まぁ機材の問題は他の機材との相性や場所の問題もあるから、一概にこれがいいとは言えないけどDJ機材に関してはもう少しレベルが上がって欲しいと思うところ。時間が掛けられない、状況が変わるという意味でピュアAUとは違うからどこまで追求して、どこでバランスを取るかというのは難しい問題でもあるんですが。音で食ってる以上は音で言わせないとね。
午後に明治公園でlbtdのユウスケとだべる。女の子会とかいうと響きがいいのに(実際楽しそう)、男2人だと人々の反応が哀れみを帯びるのはなんででしょう?帰り際「リョウマくんはピーターパン症候群なんだよ」と思い切り言い当てられて凹む。そう、詳しくは知らないけどたぶんこれ。家に帰って調べ物をせねばなるまい。
Thanks God ! (It's Friday)
2004.Sep.11(Sat) 23:45
[ Posted by ryoma ]
昨日はひさびさに遊んだー!
フライヤーまきにレコード屋廻ってたところでシスコテクノの子がやめるということでまずはビールで乾杯。その後CAYの厨房で延々くだをまいて、venusがやってたla fabriqueへ。fabriqueは相変わらずfabriqueって感じで(笑)。なんか居たたまれない気持ちになるというか、、、大昔にNYのTWILOでやってたDAFT PANKのパーティを思い出します。完全に偏見ですが一般的にビートの感覚は日本人とフランス人は双璧に鈍いと思う。まぁそれ以外にいくらでも優れたものがあるからいいんだろうけど。
UNITでやってたドイツののレーベルKOMPACTのパーティへ。来日アーティストの名前は忘れた。それと田中フミヤくんがKARAFUTO名義で。UNITは10/22にOVAをやるので音質などいろいろ気になっていたんだけど、ようやくこれならいけるという手応えを掴んだ。PAがいいのかDJが上手いのかたぶんその両方なんだけど客をロックできる音が出てました。KARAFUTOの"イカせず"のDJも相変わらず気持ちいし本人も男前だし、もう1人のDJもアッパーでよかった。何よりここ数ヶ月消失してた音を捉える感覚が自分に戻ってきたのが一番でかいです。正確には戻るではなく生まれるですが。
音を捉える感覚というのはわかる人にしかわからないと思うけど、まぁ簡単に言うとしっくりくるということ。音と体と意識が完全に統率が取れている状態。その上で意識的にどこかを先行させてみたり、未知の大海に自分をdropする感じというか、遊びを入れていくわけですね。もっと調子いいと完全に覚醒しちゃうんですけど。完全なる支配とリリースを繰り返しながらね。 DJやってる人なんかもこの感覚持ってない人って多いです。そういう人は早くやめた方が幸せだと思う。好きなだけでやってけるものじゃないし趣味にしといた方がね、長く付き合っていけるよって。ビートの取り方一つ見ればわかります、あ、こいつダメだなとか(笑)
朝になってCHIDAくんがやってるLOOPへ。圧倒的な音圧の音のシャワーの中、"thinking of you"なんて思い出クラシックス踊って気分よく帰途につきました。
flyer
2004.Sep.10(Fri) 15:59
[ Posted by ryoma ]
持っていったフライヤーを「お預かりします」なんて笑顔で受け取っておいて裏で捨てる店がある。 人の貼ったポスターの上に堂々と自分のポスターを貼る不届き者がいる。 どっちも実話。意外に見えるかもしれないが(笑)僕はそういった類の不正義には極めて敏感で、他人がそういうことやってても容赦なく注意する。
レコード屋やショップにあるフライヤー置き場やポスタースペースというのは、完全に善意で用意してくれてるわけだ。商売のことを考えたらその分そこには商品を置けるわけだし、管理の手間考えたらまったく非効率。しまいにはdance musicやHMVのように、うちは音楽屋だからパーティのフライヤーは一切お断りなんて店が出てくるわけ。22世紀になっても音楽だけ売ってろって感じだが。 そんなスペースでこんな出来事があると悲しくなってくる。まぁ生き馬の目を抜く世の中、この類のことはそれこそ掃いて捨てるほどある訳で、、、ただここではやらないで欲しい。
大昔、クラブ行き始めの頃。その頃フライヤーという単語を知らなかった僕に夜遊びの先輩が教えてくれたこと。「チラシじゃなくてフライヤー。人の手から人の手へ、思いを乗せて運んでいくからフライヤー(飛ぶもの)って言うんだ」 一枚のフライヤー。そこにはつくった人、オーガナイザー、配った人、いろんな思いが込められている。
オリンピック後記
2004.Sep.08(Wed) 12:54
[ Posted by ryoma ]
オリンピックが終わった。いまさらだけど。 特に何かの競技に興味はなくてもなんとなく見ちゃうんですね、スポーツ好きとしては。今まで顔も見たことない選手の小外刈りにおっしゃ!と自然にガッツポーズなんか出てしまう、日の丸の魔力というのはすごいもんだなとあらためて思いました。
で、日本人選手と外国人選手(すげえ分け方だな)のメンタリティの違いについて。よくある話だが、勝った後に日本人は感極まって泣く。外国人は泣かない。やたー!ってカラっとしたもんだ。新体操の女の子の美しく堂々とした表情なんて印象に残ってるな。
この差はどこからきてるのか?思うに日本人は「何かを得るためには何かを捨てなければならない」という思想にどっぷり囚われているんだと思う。すべてを捨てて目指した甲子園、不純異性交遊を繰り返すフリョーを片目に頑張った受験勉強、おまえらを養うためにおれはやりたいことを我慢してきた、など。 外国は違う。 エリートで生まれも育ちもよく、そういうやつが勉強もスポーツもできる。アメフトやバスケで光れば女の子も入れ喰い。何代も続いた血筋の違いか、総合力でそういうやつには勝てないので、下層階級の出のやつはサッカーや音楽など一芸で光るしかない。そのことを一番本人が痛感してるから、のし上るためにハングリーになれる、結果として全体のレベルも上がる。
まぁ自分も多分に日本人のメンタリティを持っているのでなんとも言えませんが、故岡本太郎が言ってたヒューマニズムを土台にした近代日本芸術、センチメンタリズムの対極にある西洋的快楽主義・即物主義とも通じると思う。有限であるという考えは(結果的に)過度の搾取(集中)を産みにくいため(結果的に)平和的であるとかいい部分もあるんですけどね。 実現したいことっていくつかあって、その中の一つを選ぶのではなくて両穫りを目指すならどうしたらいいか?どの職業についたらいいか?というところの選択で合理的なんですね。
西洋一辺倒の一昔前と違い日本人や東洋人ならではのもの、精神性は見直されているし、若い人の中にそこにプライドを持てる人も増えてきた。ただ良いところは素直に見習うべきだと思う。単純な否定や憧憬ではなく、一方を追求することによってその対極にあるもう一方をより深く味わう、他方を強力に把握することによって元来持っているものが逆に際立つのではないか?というあくまで快楽に即したやり方だ、どちらに転んでもね。
件の岡本さんに言わせると「妥協させたり混合したりするのではなく、矛盾を逆に引き裂くことによって相互を強調させ、その間に起こる烈しい緊張感の中にこそ芸術精神の場がある」と。極めて意思的に己の位置を決定する、それによってのみ純粋は貫かれ芸術は可能になるって。
夜に仕えるすべての男たちへ
2004.Sep.05(Sun) 09:32
[ Posted by ryoma ]
君たちには義務がある。女の子を誘惑すること。それがない男なんてサイテーだ。その腰つきで、眼差しで、物腰で、ユーモアで、テンションで、君の目の前にいるとっても素敵な女の子を誘惑したまえ。ジムで鍛えた体も、一生懸命眉毛を切り揃えたその顔も、インドの山奥で体験した不思議な出来事も、すべてはこの時のためにあるのだから。サービス業に従事していると思ってもらっても構わない。別に大したことじゃない。女の子を気持ちよくさせて、自分も気持ちよくなるだけ。
夜の世界は水商売だ。卑下する訳でもなく。来た人に最低でもお金を払った分満足してもらって、帰ってもらう。それがすべて。DJも店員もオーガナイザーも、そのことでお金を得ている。じゃなきゃ1杯700円のカクテルや3000円の入場料なんて誰も払わない。クラブをハシゴする合間に通り掛かったカラオケ店を見て思った。これじゃ負けるって。気の合う友だちとカラオケではしゃいでた方が楽しいもん(たぶん) 一方でキャバクラ。女の子との会話とその後の展開を想像することに万単位のお金をつぎ込む人種がいる。まぁ忙しくてナンパに励む暇か余力がないのと、素人はいろいろと面倒くさいんだろう。手っ取り早く男と女のゲームを楽しむことはできる。それを考えると、気に入った女の子と喋り放題、触り放題(オイオイ)、時間制限なしのチェンジ自由、その後の展開も腕次第のクラブは安いなとも思う。
夜って不思議。いいおとなが、なぜか暗くて狭くて空気の悪いところにひしめき合ってる。半径1kmに誰もいないところだってあるのに。別に昼間だっていいはずなのに。何らかの過剰と何らかの貧窮。男も女も何かを求めて彷徨っているんだよ。
匿名希望
2004.Sep.04(Sat) 08:21
[ Posted by ryoma ]
裸一つで勝負してない気がした。 オーガナイザーの〜、OVAの〜、知り合いが多くて〜、 いろんな状況に守られて、自分というものが成立している。これはなかなかやっかいだ。知らない国、知らない街で、名前も無い、1人のアジア人。いったいなんぼのもんじゃい?
瞬発する肉体、反射する神経だけで(反射しないこともあるが)ここまでやってきたんじゃないのか? 自分には何もなかった。じっとしてると、誰の視界にも入らず、誰とコミュニケートが進むでもない。闇に溶ける。壁に引き釣り込まれる。見えない重圧に抗するように弾けた。 今は違う。すべてが楽だ。車があることで、知り合いが多いことで、顔で(笑)、楽してる。
飢えを感じたいと思った。それ自体、飽食の時代の申し子って感じだが。。。 炭水化物ダイエット始めます。どう考えるとそう行き着くのか自分でもさっぱり謎だが。人の3倍米を食う僕にとって米抜きはかなりきついものがあります(600gとかふつうに食べます。パスタ一袋丸ごととか)。肉と野菜のみ。米は持久力に効きます。昔の農家の人が握り飯食いながら畑仕事をしてたのは理に適ってる。でも今の僕には一瞬の煌きが必要な気がしました。
次に僕に会うときはご用心。ギラギラバキバキで、触れるものみな傷つけてしまうかもしれません(ウソ)
なんかさー(スチャダラ風に)
2004.Sep.03(Fri) 09:04
[ Posted by ryoma ]
めまぐるしかった夏のイベントも一段落し、エアポケットに入ってしまったようです。なんか何に対してもやる気が出ないの。食欲もない。性欲もない。なんとなく起きて、なんとなく食って、なんとなく寝る。たまの用事があると、なんとなく出掛けて、なんとなく帰ってくる。まさにliving dead。職業柄か?ハレとケというか、ギャップはもともと激しいんですが、その"なんとなく"な感じがいよいよ耐えられないくらい嫌になってきました。
こういう状態に陥ると、自分てなんて無趣味でつまらない男なんだろうと思います。ファミコンでもカラオケでも出会い系でも、なんかあった方がまだ健全だろって。シンナー吸ってラリってるガキの方が生産的だよ、まったく。
そんな時には、精神的な憧憬ばっかが先に立ちます。あー旅に出てぇとか、こんな毎日が送りたいとか、あーとかどーとか、、、でも肉体レベルまで欲望が降りてきてないので、何一つ実現しません。やっぱフィジカルに生きなきゃダメだな、こりゃ。
|
あ、落合の魂が降りてきてるのか!
しかしドラゴンズ盛り上がってますね。周りでもにわかに。
普段野球、とか言わない人がドラゴンズには反応してるのがオモロイ。
やっぱり野球は楽天とライブドアが目をつけるだけあって、日本で唯一エンタメビジネスとして機能しているスポーツだけあって、人気は根深いねー。
(Sep.29 13:42 [ sayaka@atak&blink.in ])
顔が似てるとか言われるし(笑)
中日盛り上がってんのか?おれの周りには誰もいないんだけど、、、
やってる野球はまじで面白いよp
どっかに顔が可愛くてスタイルよくて、一緒に神宮行ってくれるドラゴンズファンの女の子いないかなー?贅沢言いません、夏木マリみたいの(苦笑)
(Sep.29 14:32 [ ryoma ])
夏木マリかあ!リョウマ、かなりそれは「女の子」のカテゴリーから外れてるよ!!!(笑)
(Oct.01 02:49 [ sayaka@atak&blink in ])
家でもmariaがryomaと落合、似てるとか言ってた。
(Oct.01 03:23 [ shibuya ])
ご心配なく。最近の?ALICEとかもいけますので(深夜バンドの番組やってるハーフの子)
携帯知りたい!!
でも出だしどうしよう?
「あなたのことずっと見てました」とか?
「おれおれ!?なにyあってんだよぉ〜」とか?(笑)
(Oct.01 06:18 [ ryoma ])
あはは。エキサイトしてるさまがリアルに表現されてますね。ウケるー
(Oct.01 13:05 [ maria ])