Edge
2005.Jul.31(Sun) 01:15
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昨日はCAYで行われてたパーティへ。 元CAYのヒロとBulletsのエミちゃんのオーガナイズするパーティ。 L?K?Oやら倉島DXくんやらCISCO TECHNOのDJ Rillaやら。
これが非常によかった。涼しげでエッジがあって、アンダーグラウンドなパーティというのは本来こういうもんだとひさしぶりに感じた。 エッジがあるというのは、表面的なマニアックさとか、見せかけだけすかした感じとかとは無縁のもので、スタイルではなく各自の姿勢の問題。 死んでるやつがいても(寝てるって意味ね)楽しめないやつがいても自分がこれがいいと思ってやってるんだから意に介せずみたいな。こういうのをムサくて色気のない男どもが集まってやってるのは最低だが、美形の(ちとぶっ飛んだ)女二人がやってるんだから。
ギャル系クラブ全盛の今、昔ながらのclubが何らかの強度を保つならこういう形もありだと思った。最近ないもんねこういうの。ふとOVAやその周辺が主導していたシーンのことを振り返る。
思い出すもの、、、 drum'n'bass、DJ KENSEI、酒はいらない、Manhattanの場末のDJバーとそこにいた売人。
真夜中のお散歩
2005.Jul.28(Thu) 05:30
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夜はひたすら野球観戦。。というより正確には視聴。 我がドラゴンズが最近調子よくて、思わずラジオで聴いてしまうんです。TV中継がないのがいまいち悲しいところ。スカパー!入るのもどうかなって感じだしね。
ただ野球は長い!特にこの日は両軍合わせて9併殺(日本新記録)延長12回で決着つかずな試合だったため、ランニングタイムは約5時間(全部聴いてたわけじゃないけどね)。これが週に6日あるわけだ。 週1か2、試合時間も2時間に収まるサッカーと比較すると、その差は歴然。 これは非常にまずい。人生棒に振る。やっぱり今より人々の生活が比較的ゆったりとしていた昭和向きのスポーツなのかな?
五行の焦し醤油をつるっと食してYELLOWのartsyにちょろっと顔出し。 最後はヒルズの本屋へ。 気候がよいこともあって六本木・西麻布周辺は平日にもかかわらず夏祭り状態だ。本屋といいヴァージンシネマ(レイトショー)といい、ヒルズも意外にライフスタイルの変化に貢献してるかもしれない。漫画喫茶より健康的だぜ。 ダライラマの自伝と湯浅健二著"サッカー監督という仕事"購入、帰宅。
今日も一日
2005.Jul.27(Wed) 13:29
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BNMで秋の渚のミーティング、の後、隣の隣の七龍で森田勝御大の49度目のバースデイ!!石原さん、田代くん、飯豊くん、おれの渚オールスターズで(南兵衛さんはFUJIロックのためお休み)。なんかサザンみたいでいいな。笑
BNMに戻って2時過ぎまで石原さんと個人面談。。 帰りがけYELLOWの前を通ったのがやっぱりアレで、平日の、YELLOWの中でもダントツに好き勝手やってるそのイベントは(だって大志くんがDJ・・・)、旧知のやつらばかりでとても居心地がよく、終わった時には空が明るく、4時半過ぎなんで当たり前なんだが、、妙な充実っぷりで家路につきました。
1000人いても誰にも会えない時もあれば、 20人しかいなくても出会える時もある。
Shinjyuku Holiday (邦題:新宿の休日)
2005.Jul.25(Mon) 11:34
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日曜日はひさしぶりに休日らしい過ごし方。。 原宿→新宿と廻ったんですが、なんか凄かったです。ここ何年か味わっていなかったグルーブ。主に車生活だった僕は、勝手に日本の中心は渋谷・青山あたりだと思っていたんですが、全然違いました。
所詮霞ヶ関に東京メトロが何線乗り入れようが、新宿のこのスケールにはかないません!アジア一!いや世界一!(300万人/day!諸説あり)地下通路をせわしなく動く乗客や、高速バスターミナル付近でうずくまってるおっさん、自販のつり銭口に片っ端から手を突っ込んでるアジア系の少年を見るにつけ、この巨大な街に蠢いているエナジーの迸りを感じました。大げさだけど、とてもエキサイティングな街だと思います。
まず大変疲れる。溢れるサイン、売り子の絶叫は物欲を刺激し、休むのにちょうどいいカフェやベンチもないので、疲れて感覚が麻痺してくる。。休みの日にわざわざ新宿まで来たという経緯があるので、何か買わずには帰れないという心理が働く。→お買い上げ! このストレスに対抗するために、i-podのイヤホンを耳に突っ込み歩いてるんだなぁ。
この氾濫する濁流のようなグルーブの中で、みな逞しく生きている。過ごしやすい環境、居やすい場所ばかりで生きている、それでいて文句も多い自分を省みて、反省しました。
そんなことを考えながら表参道の裏道をたらたらと時速10kmくらいで走ってたら右折してきた車に轢かれかけました。 怒!と思ったけど白髪交じりのババアが子供乗せて運転してたので怒るのやめた、、、そのババア目で会釈もしないで加速して行ってしまいました。。。(殺) 最近タクシーの運ちゃんとかで、交差点でウィンカー出さずに左折するやつが増えたので(そういう場合思い切り車体や窓を叩くことにしてるが)フロントのライトをLED×3のものから、1wLEDが点滅するタイプに昨日変えて安心してた所。 このクラスのLEDはかなり眩しく、歩道走ってると歩行者に嫌がられるほどなんだが、そのババアはどこを見てたんだろうか?ジョギングしてる人だったら完璧轢かれてた。高齢化社会でゆとりある老後生活も考えもんだな。昔だったらもう車に乗れないババアが何となく乗れちゃってる。オートマ、軽ステで楽々運転出来るしね。
まぁ表参道も新宿も、本質は変わらないってことだ。 ぼーっとしてたら殺される。この街で生きて行くにはテンションを張っていないと生きながらにして殺される。その善し悪しは別にして。その上で何を選択するかはそれぞれの問題。 この街の特質はモノだ。物欲。それも1年か2年で飽きて捨ててしまうものがほとんどだが。そうやって経済が廻ってる。老若男女問わず最強のエンターテイメント、買い物。これも好きずき。
ようやく辿り着いた星条旗通りの中華屋で、米軍ヘリの離発着をツマミに生中傾けながら、ようやく一息つきました。
●本日のお買い上げ NB576レザー、Merrellのつっかけ、コードレス電話(10年使ってきてボロボロだった)、電動歯ブラシの替え先、水着!
パーティ明けて
2005.Jul.24(Sun) 10:59
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いやー、ageHaでのパーティも無事終わりました。 自分の中での100%(到達点)が最後まで見えない中での開催で、正直終わってホッとしてるところです。 遊びに来てくれた人、関わってくれた人たちには、とても感謝しています。
自分の現状、取り巻くものが今回こうやって露わになり、ちょうどいい機会と感じています。幸い次のパーティまで時間もあるので、一度目標点がどこにあるのかをじっくり考えようと思う。これはパーティということだけではなく、自分自身のことも。
やはりね、明確にしておくことが必要だと思う。具体性を帯びるし、ブレがない=早い(繰り返さない)。覚悟の問題とも言いますか。。 30前の♂は複雑なんす・笑
Cypress 〜夏休み
2005.Jul.21(Thu) 03:59
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先週末は二日連続でBoNoBoへ行ったり(鍋島くんが誕生日でSpin!)、古い相棒いっつぁんのパーティ@十番Warehouseへ行ったり、Kenny Larkin/井上薫くんのYELLOW寄ったり、Dimention-K@Agehaだったり、、、まぁ変わらず遊んでる感じですが。
今週金曜日はいよいよAeghaでCypress〜夏休みです。 Alex Patersonという当代きってのキーパーソンを迎えられるのも楽しみですが、それぞれのフロアでの盛り上がりも期待大です。The Orbと言えば僕にとってはカオサン通りのカセットテープ屋を思い出すんですが(勝手にコピーして売ってる)。
2005.7.22 fri 23:00- Cypress 〜夏休み @新木場Ageha >arena Alex Paterson from The Orb Juzu. a.k.a. Moochy, Sandnorm
Kaoru Inoue, Takimi Kenji, Moodman DJ Kent, Traks boys... etc www.ova.jp
珍しくタイムテーブルも公開しちゃいます。
11:30-1:30 Sandnorm 1:30-4:00 Alex Paterson 4:00-6:00 Juzu a.k.a. Moochy
いつものように、写真付きID忘れずに〜☆
自意識を育もう、楽しもう
2005.Jul.17(Sun) 05:30
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岡村靖幸がシャブで逮捕らしいですね。→news 全盛期の頃は知らないし興味もなかった僕には、あ、やっぱりくらいなもんですが、家庭教師のライブDVD(伝説の寸劇を挟んだやつ)は強烈でしたねー。日本でこんな自意識を持ってるやつがいるんだ!って。 自意識は美意識と置き換えてもいい。音楽にしろ何にしろ表現する、クリエイトする人というのはそもそも、強烈な自意識がないとやっていけない訳で、日本の特にステージ上の表現者のレベルが全体的に低いのは自意識が足りないせいだと思っています。見てくれだけそれっぽく整えて貧弱な神経回路しか持ち合わせてないやつの多いこと。
自意識過剰という言葉があるように、日本においてはネガティブに捉えられることが多いんですが、僕はそういう人大好きです。むしろ積極的にそれを楽しみながら昇華させていきたいと思っている。
岡村靖幸のパフォーマンスを見たのはその時だけですが、和製プリンスとも評される、sexyでエロ、抜けてて、天才的な才能の煌めきを感じました。近年卓球とのコラボなどclub寄りにシフトしてましたが、激太りした体型といい挙動といい、まさに常習者のそれでしたね。 ともあれ死なない限り人生は続く訳で、前向きに生きてもらいたいと思います。奥さん残して勝手に伝説になってしまった尾崎豊(同い年)より僕は好きです。 でも国内最強のFunkstarはおれ的にはサザン(桑田佳祐)だな。笑
日々是平日
2005.Jul.15(Fri) 04:42
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8/6にパーティをやる渋谷FROAT下見の後、高校時代の先輩、高木さんのお店KIKI CAFEで飯。平日とはいえ渋谷近辺ではいろんな人に会う。昼間偶然会ったパーティデコ・内装のスペシャリストのバブさん(並木橋近辺で立ち飲み屋の施工してました)やら、FROATで会った前田トシくん、池田太郎、KIKIではHIRANYAのKOUJIなどなど。つくづく自分周りのカルチャーの中心が渋谷なのだなぁと感じるね。
帰り際、ハルカが木曜店番やってるバー、BoNoBoに立ち寄る。ようやく行くことができたその空間は、自由度がたまらなく気持ちいい空間。店主のトラさんは不在ですがセイさん、PAのシュウ、その他にも友達の友達みたいなのがいろいろ集まっていて心地よかったです。セイさんは90年代のNYに10年滞在していて、重要人物のBeanくんと同居していたそう。。
〆過ぎてしまってせっ突かれていた彩classicsコンピの選曲(彩に関わってきた人が1曲入魂!)も片付きそうです。 たぶんCanto Azul/In Memory Of Luis Arceって曲だと思うんだけど、ジャケがないからわからない。この曲知ってる人います? 他にも頭に浮かぶメロディいっぱいあるんだけど、意外とこの時期のレコード持ってないくさい(曲名わからん!)
さくばんわ さくばんわ
2005.Jul.14(Thu) 07:02
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昨晩は六本木の焼き鳥屋である人と飲み。 この人は僕が非常に尊敬と感謝をしている小野さんにそっくりで、最初会った時はびっくりしたもんだ。
その後秋の渚にも出てもらうKENSEIくんの廻すホテル・ニューオータニプールでのパーティへ向かう。平日の赤坂見附はタクシー多すぎて自転車で走りにくい。 着いたのが遅く、音が止まってたのが悔やまれる、、、泳ぐ気満々で来たのに!なんかのパーティらしくそれっぽい客多数。旧知の仲の長瀬哲朗発見〜〜やはり東京の夜は廻ってる所では廻っていて、景気のよくなってるのを実感する。 いわゆる僕が好きなclubにその好況が反映されないのが残念。。個人的には今後の課題と思っている。
ヒルズだとか、GLAMOROUSだとか、西麻布のXrossだとか、、、いわゆるメトロセクシャルなノリっつーの?(どこがやねん) 六本木に住んでいると、数年前と比べモノにならない数のサラリーマンや自営ぽい人が平日の夜に出歩いてるのを感じる。バブルagain?週末はタクシーだって捕まらない。僕は3年前から「東京の景気はよくなってきてる」と言い続けてきたが、ようやく目に見える形になってきた。
お金を使いたがってる人は増えた。反対に時間の無駄は厳禁!必然的に保守的になる。今はネットの普及で情報が簡単に手に入るから、間違いない情報をgetしてgo!という流れ。これを勝手にだが"先取的保守派"と呼ぼう(まだGoogleヒット0件!広まったら誉めてねw)。当人には保守の自覚は当然ない。どころか時代の先端気分のこと多し。まぁこれも都市の快楽の一つ、否定はしない(まじで)。 そういった流行りに「俺達アンダーグラウンドだから」って背を向けるのもまた別の一つ。
僕としては、うまくリンクさせたいところだなぁ。 きっと、それがシーンにとって一番いいんだと思う。一人一人にとってもね。 Chaosな状態が一番面白いの。結局ヤバイもの好きですから。
Are you going with me?
2005.Jul.13(Wed) 05:55
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何はともあれ、悲しませちゃいけない。 僕に勇気をくれるあのひとを。期待をかけてくれるあのひとを。
泣いて笑って死んでいきたい。人生を慈しみながら。美しさと煌めきに触れながら。 Are you going with me?
Ola!
2005.Jul.09(Sat) 23:58
[ Posted by ryoma ]
一昨日はCAYにFROAT、、、 昨日はLOOP、NUTS、MODULE、、、 夜の営業活動。。 雨降ってようが、だるかろうが(二日酔いでも)、行く。 萎えることモチベーションが下がるような出来事も多く、苦しい時もある。
でも考えてみたらそれが仕事なら当たり前のこと。雨で休むサラリーマンはいない。「ちょっと今日雨降ってるんで休みます」みたいな(個人的にはそういうノリ好きだけど・笑)
というわけで、今日も行きます。 UNIT 1st Anniversary feat. 2000BLACK!! 雨だなぁ。。
NO MUSIC,NO LIFE?
2005.Jul.05(Tue) 05:02
[ Posted by ryoma ]
前にも書いたかも知れないけど、基本的に家では音楽を聴きません。というより一切聴かないに近いかも。。職業柄?やらなきゃいけないことを思い出してしまうからでしょうか?
僕と音楽の出会いは実はけっこう浅い。。。子供の頃はまったく音楽聴かない子供でした。。思春期も特別興味はなかった気がする。。たまにレンタルCD屋でThat's EuroBeat(!)とかブラコン(Chaka Khanとかはこの頃聴いてたりする)とか借りてテープに落としたり。。その後街で遊ぶようになっても特にこれといった興味はなかったなぁ。。
その僕が何度も書いてるように、GOLDと出会って人生変わってしまうんですが、その体験が音楽=Danceという方程式を遺伝子レベルまで刷り込んでしまうんだから恐ろしいもんです。 もちろん僕にも聴く用の音楽はたくさんあって、それらの価値も解するんですが、音楽を聴くという行為は、僕にとってはDanceなのです。
だから、家でレコードに針を落とし始めると精神が高揚して(一人で踊ってたりもするw)疲れてやめるまで続けてしまうんです。ちょっとやばいの。普通には聴けないの。すごいエネルギーを費やしてしまうんです。Musicianになれば?とも思うかも知れないけど、イヤです、だって僕はDancerだもん。
そんな僕ですが、ひさしぶりに家でレコードに針を落としています。 生活にGrooveが生まれて(音楽はGrooveそのものだから)これはこれでいいなってあらためて思いました。
音楽は喜びであり、苦痛であり、畏れであり、自分を捧げる行為です。 僕の体には、Beatが刻まれている。
Google Earth
2005.Jul.04(Mon) 05:23
[ Posted by ryoma ]
Google Earthって知ってますか? ご存じ検索エンジンのGoogleが始めた地図+航空写真サービス。 これやばいっす!超〜面白い!!! 自分の家や人影から交通標識、看板の文字まで見えちゃったりするんです。
操作感がまた良く出来てるというか、はっきり言って宇宙船地球号視点から六本木7丁目までズームインするとまじ酔います。 実家帰ったり(笑)、NY行ったり、イスタンブール行ったり、、、 先行したGoogle Mapsに比べると写真が古いのが玉に瑕ですが(ヒルズとか建ってない。防衛庁もそのまんまだし)神宮球場の外野の守備位置のとこだけ芝が色褪せてるのなんか見ると、もうたまりません。
今日はこの娘んち、明日はあの娘なんて楽しみ方もいいかもしれませんね。 (魂が彷徨い出るような感じがたまらなくイイ!) なんだか悩みとか吹き飛んで体が軽くなります。PCが体や精神の健康に与える影響には悪いものが多いですが、これは珍しくいい方かもしれません。
みなさんも是非お試しを! ストレスフリーな世界が待ってます(笑)
REMIX文化はいずこへ
2005.Jul.03(Sun) 08:34
[ Posted by ryoma ]
一般的にはdance music(いわゆるコンピュータミュージック)が持てはやされ始めた90年くらいからだろうか?REMIXという手段、概念が注目を浴びたのって。 簡単に言っちゃえば、一つの曲をいろんな人にいじってもらって何バージョンもつくるってこと。単純なことなんだけど概念自体新鮮だったんだと思う。
おれも数年前にintoxicateの誌上座談会みたいなものに田中フミヤくん、soup diskの原さんなどと参加したっけ。お題はREMIXとは?でw dance musicにおいてはfloorサイドから湧き起こる必然に過ぎなかっただけで、そこに理屈はなかったんだけど。
なんでこんなこと言い出すかってMusical Baton(今更ですみません)で選んだ5曲がほとんどアナログの12'なのね。CDでも発売されてるやつもあると思うけど。
☆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
"Prayer" ジェフテ・ギオム/Spiritual Life 祈りの歌。特別な時しかかけません。
"I can do it, baby" MAW feat. ジョージ・ベンソン/? 自分にも相手にもこれ言いたいですよ。
"Somebody Else's Guy" ジョセリン・ブラウン/prelude んーなんていうかFavorite songと言えばこれ。
"Future Proof" BLU MAR TEN/Good Looking D'n'Bの核心を初めて捉えた瞬間。凄すぎた!
"Try me" SUZI KIM/モンチ田中 もうエロエロ。EROS時代を思い出します。 日本人でこんなcoolなの作れるんだというオドロキも。
まぁこの選曲自体はどうでもいいんだけど、例えば"Try me"だったらSAX&VOICES MIXでしょう〜とか、"Player"だったら最初に出た方の青い方のアカペラから繋がるやつでしょう〜とか、何言ってっかわかんないと思うけど(笑)そのREMIXがなければそこまで好きじゃなかったかもしれないのね。
でもCDにはいわゆる普通のバージョンしか入っていない。"I can do it,baby"でいきなりサビとか許せないわけ、おれ的には。フロアで、家で、何百回と聴いてきて、そういうシチュエーションじゃない時に掛かったりすると怒り出すくらい思い入れのある珠玉の曲なの。(おれ以外の人にはどーでもいいんだけどw)
だからみなさんアナログはいいですよ〜ということでもなく、最近の風潮はけしからんってことでもなく、、、REMIXってある意味人の作品をおもちゃのように扱うからけしからん!って反応も当時あったけど、こうやって時間が過ぎてみるとその曲をとても大事にする行為だったんじゃないかなぁって。 一つの素材を前に、いろんなプロデューサーが絡んで(そこにはもちろんビジネス的なこともあるんだけど)いろんな解釈を披露するなんて、なんてゴージャスなんだ!料理の鉄人並じゃないか!笑
今ほどdance musicのリリースが多くなかった時代、繰り返し繰り返しfloorでは同じ曲が鳴っていた。ある特定の時間(だいたい朝)に決まってかかる曲とかね(笑)演歌的とも言う。良くも悪くも。
音楽以外の商品も大量生産、大量廃棄のこの時代に、何となくね。 否定じゃないよ。僕自身そういう時代の申し子だし、もったいないって心情でもない。何だろうな〜この気持ち。
dancerという生き方
2005.Jul.02(Sat) 07:50
[ Posted by ryoma ]
つかれた〜〜〜
まじで踊った。ていうかLOOP暑すぎ。タンクトップに短パンという超やる気仕様で出掛けたおれだったが、それでも暑すぎた。。 外へ出たら朝の6時。。 この夜のDJはHIROくん。彩iroやfeel.、MANIAC LOVEなどで幾度となく最高の夜を過ごした戦友であり、偉大なDJ。この夜が彼のbest playだとは思わないけど、とにかく汗だくで踊りたかったんだ。
何もわからないまま、渋谷の街遊びの延長でJ-TRIPやINK、GOLDなどに行き始めて始まったおれの夜遊び人生。踊るなんて文化がない日本に育ったおれは、フロアでも立ち尽くすだけだったっけ。。GOLD、YELLOW、CAVE、MIX、MANIAC、、、東京中のclubを行き尽くし、それはある種のストイックさも伴う過程だったが、いつしかいっぱしの踊り子へ。そこに広がってた世界は掛け値なしに素晴らしいものだった。clubに行かなければ、それもこんなにハマって、いい刺激を与えてくれる先輩たちやいい遊び場にも恵まれなければ、見えなかった世界。おれは目覚めた。自分の力に。美しさに。
頑張ることはもちろん必要だ。ただ、clubにいる人々やdance floorが教えてくれたのは"気付きの力"。気付いた時には、手に入っている。 自分の肉体の美しさ、力強さ。精神の高貴さ、精練さ。欲しいものは向こうから寄ってくる。女なんて特にね。
すべてを知ろうとは思わない。この世の中には謎だらけだから(特に女心とかね・笑)。それでも一つのことだけは、識っている。 僕がその識ってることを表現するためには、清潔なfloorが必要で、このニュアンスは僕にしかわからないと思うけど、実現するためには自分自身が最高のdancerで有り続ける必要がある。 巷には軟弱なdance floorばかり。夜遊びがつまらない原因の一つであるんだが、hardcoreさが足りない。男でも女でもgayでもheteroでもとにかくhardcoreなやつが最高で、そこに容赦はない。自分だけにしかないもの。。。ある種のhardcoreさに気付いたやつらは、そこに行き着く訳だが、そこまで言うからには当然自分にも求められるわけ。 dancerとしてのスペック。感覚から体力から身のこなしから、もう全て。
それを取り戻したかった。それが自分の中にあるっって認識したかった。 遊び始めの頃のとは違って、誰も知らない、自分というものがとことん試されるfloorはもう外国にしかないんだけど、それも自分の心持ち次第だ。 甘やかされた精神と肉体に喝を入れる。
これからも、自分の信じる道を、生きていこうと思う。 それはとても美しい。
イベント業というもの
2005.Jul.01(Fri) 05:24
[ Posted by ryoma ]
世の中にはいろんな職種がある。それぞれ、必要なスキルや特性があるわけで、イベント業に必要な特性とは何なのかと最近考えている。
イベントの相手は客である。それは金払ってくる客だったり、無料のイベントだったり、企業やアーティストから与えられるお題がある場合もあるけど、最終的に向き合うべきなのはお客さん。客が楽しんで、満足して家路につくこと。これにつきる。
このような極めて曖昧で抽象的なものが目的だから、目に見えない世界の目利きである必要がある。当然目に見える決まりや手順はつくるんだけど、現場においては無視する場合も多い。目的のためには何が優先か、最善か。刻々と変化する状況の中で、逐次判断、実行していく。この面白さはやった人じゃないとなかなか伝わらないだろうなぁ。。
アドレナリンがドバドバ出て、それでいて俯瞰している状態。形態はともあれイベント業から離れられない人はこれの中毒者なわけ。お祭り男っていうか。。 自分が全てをコントロールする快楽。現場の最高施行者であり、映画監督の役割も併せ持つ。非日常なわけだから当然熱くなるんだけど、反面冷静沈着、これはある意味経験や年齢からくるものが多々あるんだけど、最終的には何とかなるんだっていう自信も求められる。
目に見えない世界についての確信。灼熱のグルーブと氷の冷静さ。当然兼ね備えています。何の因果か祭りを司る資格は授かっている。
ただし、目に見えないものを実現させるためには、目に見える手順を踏まないと最良の結果には辿り着かないんだけどね。一人でやってるわけじゃなくていろんな人と創り上げていく話だから、物事はシンプルに伝わらないと。 しかるべきタイミングに、一個一個手順を踏んでいく。 そこが今の僕の一番の課題です。
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(Jul.31 02:55 [ venus ])
(Aug.01 03:51 [ ryoma ])