Life is Journey (高城さんのパクリで)
2006.Nov.27(Mon) 02:30
[ Posted by ryoma ]
だいぶ間が空いてしまった。。。
思い出したことから一気にいこう!
先週は仕事関係で福岡・大阪へ。
福岡ではRainbow2000のオチさんらと会っていろいろ廻ったり、夜はMoochyの自宅で開かれてた誕生日会に遊びいったり。夜中はBapっていうクラブに遊びに行きました。朝方まで遊んで、Moochyともひさしぶりにじっくり話せたし、有意義な時間でした。
大阪ではトランスパーティのオーガナイザーYabaiの面々に案内されて、やはりいろいろ。途中BetalandやOLEOの道雄くんとも合流してみんなで飯。おいしい豆腐料理を頂きました。その日は3年ぶりくらいに味園に宿泊。翌日は桜川近辺で大阪一アンダーグラウンドで筋の通っているクラブをやってるSoundChannelのオジキくんやケンケン、ヨシオくんと飯、改装中の内装工事をちょこっと手伝ったり。
いい方向へ進む感じがしていて、これは僕の頑張り次第でもあるので頑張ろうと思う。
近所(徒歩2分)のクラブRで行われたGodFatherへ。このパーティをやってる高橋透さんと宇川君には、それぞれ別のところで深く出会っていて、MILKでやっていたこのパーティには顔を出したことはなかったんだけど、二人+Moodmanの感じがすごく納得できた。そんなつもりじゃなかったけど朝まで踊って、楽しみました。
もう何度目だ?OSAMU.Mのさよならパーティ@COLORSは今のクラブシーンを中核として支えてる関係者大集合。平日に飲むと確実に酔いますね。OSAMUはmaniac loveで店員として働いていた時から、自分の音に自信満々で、結局当時にプレイを聴くことはなかったけど、こいつは絶対いいに違いないと(よくなると)感じていました。日本でこういう自意識の持ち方のやつはそういない。Londonでの活躍も大いに期待しています。
吉祥寺で週末にある敬清の結婚パーティ打ち合わせと称した飲み会でひさしぶりに大笑いした後、WedgeのアニバーサリーでKenseiくんと1945Kuranakaくん。バンド文化ばかりだった下北沢にクラブカルチャーを定着させたBasementBarはじめ、ここのグループの功績は大きい。Kenseiくんともじっくりお話。
途中たまたま出会ったOVAスタッフmaboと、近所で元MangosteenCafeのMiyaちゃんがやってるRoom Barへ。L?K?Oくん、Keiくんに二見裕志さんなど。2階がとても居心地よくて、べらべらと喋ってたらNANIWAMANの7インチ"LOVE"(だっけ?)でいつの間にか朝。やっぱりこの曲最高です。
金曜日は石野卓球+川辺ヒロシさん+宇川くんのパーティのお仕事で京都WORLDへ。宇川くんはおれがここにいることを相当驚いてた。笑
ひさしぶりの京都は紅葉など見る暇もなくSOFTの右近くんがやってるカフェMoleで昼飯、夜は造作の進行など見届けてから卓郎くんと鴨川川べりの料理屋で夜飯、いよいよ始まったパーティは、オープン早々行列でフロアも混雑、客足も早くいい感じに盛り上がっていた。朝近くなって人が引けてきてから軽く踊って一足お先に退散〜まだ暗い京都駅へタクシーで向かって、新幹線始発でいざ品川へ。自分へのご褒美でグリーン車奮発しちゃいました。
いよいよこれから、小学校からの親友敬清の結婚式&おれが幹事の2次会だ。
まだもうちょっとだけ続くんじゃ。(亀仙人のマネで)
TDF終了!
2006.Nov.17(Fri) 22:55
[ Posted by ryoma ]
見事な秋晴れの下、深紅や黄色に色づく木々に囲まれながら、代々木公園が揺れた!!
ステージから眺めるその光景は、素晴らしいものでした。
参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
代々木でフリーっていうのは、やっぱりみんな好きだなぁって思った。
僕にとっての代々木は、イリーガルで橋の向こうあたりでやったOVAや、同じくGaxiくんのAEROC SoundSystem、みんなで苦労した和プロジェクト、そしてもちろん春風なんだけど、この環境はやっぱり最高だよね!
今回はHIpHop, Reggaeなし、Tranceなし、DJセットのみで臨んだんだけど、それで約7000人?これだけのお客さんが集まってくれたことに、素直に感動した。
Global Chillageのアンビエントサイト、WOMBのprogressive寄りサイト、野外音楽堂の3つのバランスも非常によかったね。
それぞれのプレイも素晴らしかったし、普段は別々にやってる人たちと一緒にやって、一線のDJたちはそれぞれ「自分の間」を持ってるなぁと、改めて感じました。
この「間」っていうのは、ジャンル問わず見れば一発でわかる。いいDJっていうのは、例外なくいい音の取り方をしている。捉え方というか。自分の領域に引き込んだら絶対放さない!それができるのが一流のDJで、趣味の差はあれどみなそうです。
早朝、夜が明ける前から、夜10時を過ぎて代々木公園の照明が一段落ちるまで、頑張って心身共に回転させました。やりきった心地よい徒労感と共に、Ball, Yellowなど馴染みの店を数軒廻って終了。
また来年、代々木で会いましょう〜☆
Last Night a DJ Saved My Life
2006.Nov.09(Thu) 13:25
[ Posted by ryoma ]
今週日曜日は、代々木公園でフリーパーティ!!
3年前から、クラブシーンとダンスミュージックのポジティブな部分をより広く伝えていこうと、東京中のクラブが参加して始まったフェスティバル、TokyoDancemusicFestivalです。
実力派DJ陣が揃う野外ステージに加え、techno,progressive系のWOMBブース、極上アンビエントのGlobal Chillageブースなど盛り沢山です。昼間の11時〜夕方6時までやってるので、気軽に寄ってね!
夜は東京中のクラブ20店が廻り放題のクラブラリー。 おれは撤収が終わり次第駆けつけます!
clubやdance musicは、一般的にはとかくネガティブがイメージで語られがち。ドラッグうんぬんとか乱れた性とか、、笑
でもここに、心から救われて、人生まで変えられた人間がいます。
間違いなく最高の快楽であり、遊び場であり、文化であり、社会です。
その昔、まだSoundFactoryBarでUndergroundNetworkのパーティが開かれてた頃、4chで深夜にやってたclub系番組のNY特集で、Barbara Tuckerは言いました。
"Club is Life, Life is Club!!"
別にclubだけが最高とは思わないし、clubにハマらない人もいると思うけど、僕にとって人生を豊かにしてくれる、魔法のkey of lifeです。自分が気持ちよくなれば周りも気持ちいいということを、教えてくれた場所でもあります。
僕はここで、友達も仕事も、夢も女も(笑)、何と言っても自分自身を手に入れました。
clubと出会わなかったら、どっかで死んでいたと思います。
club文化の発展のためなら、身も心も捧げます。
僕には、若い世代に伝えられる体験や知識、感覚、言葉があります。世代から世代へのEducation、僕が先輩たちから聞かされ、叩き込まれてきたもの、自分のRealityを伝えることが、僕たち30代の役目だと思いました。
clubは、大昔の昭和23年につくられた風営法により、危機を迎えています。
知っていますか?法律的には深夜に踊っちゃいけないのを。
イギリスには3人以上で反復する音楽を聴いてはならない反レイブ法がありますが、日本は風俗営業法。。。
クラブで遊んでいる人、関わっている人は知ってください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=16042
風営法についてかなり詳しいサイト
http://www.cozylaw.com/fu-teki/
Last Night a DJ Saved My Life (Mixed By - Tony Humphries)
http://www.youtube.com/watch?v=JATuXQI65PQ
Jungle Rhythm Section
2006.Nov.08(Wed) 04:09
[ Posted by ryoma ]
仕事帰り、本日2回目のUNITへ。
PeaceWeekという理念、行動に賛同したミュージシャンなどが参加してるイベントで、FunkyGongくんやSUN PAULO、GOMAくんらが出演、ダライラマのメッセージも上映された。
午前1時までのこのイベントは、平日にも関わらず、というより平日だからこそ懐かしい顔ぶれの関係者が大勢集まった。30overになってくると平日の方が集まりやすいよね。現場が重ならないし。笑
GOMAくん率いるJungle Rhythm Sectionは皆上手かった!
ひさしぶりにいわゆる楽器のライブで踊った気がします。ドラヘビの内田さんの作り出す音も流石!トビがありました。
ふと、Drum'n'Bassを通ったかって、とても大きな違いだなって思った。Dubの入口でありBreakBeatsに繋がっている流れなんだけど、ビートの取り方一つで瞭然。GOMAくんはLondon時代にJungleに出会ってるし、僕もMoochyやKajiくん、Forceくんあたりで強烈に遊んでいた。共通して言えるのは重低音への飽くなき渇望(Bass)と音の隙間、変拍子の意識(Rhythm)。
Trance、Technoにはない表情、Houseには半分残る、黒人音楽のニュアンスだ。
今のD'n'Bにそれがあるかと言ったら、体育館で爽やかに跳ねてるようなstepの日本にはまずなくて、Londonにもおそらくもうないんだけど。
あの重くて黒い、うねり這うようなグルーブはいったい何処へ行ったんだ?
OVAに出てるDJ陣には、多かれ少なかれその影響があり、Moochyにしても内海さんにしてもモロそうだし、Hikaruくんなんかはまた別の角度から、、Kenseiくんの場を凍てつかせて引き刷り倒すようなインパクトはD'n'Bの凶暴性と理知が合わさった感じだったし、僕がDJを判断する時に絶対見るポイントは、ビートの取り方なんだけど、みんなそれぞれのいい取り方してます。ヒントは沈むビートの取り方。わかる人にはわかる。
冬休みや渚には、また他の使命があると最近強く意識しているけど、単体のOVAではこの、BassとRhythmの合わさり重なりずれて砕けるような意識と身体、それを繋ぐ神経と果てしない想像力の、極限を味合わせようと思いました。
それには踊る側にも訓練が必要です。見て楽しむことはできますが、生半可では到達できません。
ようこそ、果てしないファンタジーと感覚の世界へ。
wonderful world
2006.Nov.04(Sat) 09:27
[ Posted by ryoma ]
今日は彩でした。
来てくれた人、どうもありがとう。
最近、ホームランじゃなくても求められてる時にはヒットを打てるようになった気がする。いつ出るかわからない一発長打の魅力より、必要な一打と心境の変化かもしれない。いろんなパターンを持てるようになったってことかな。
プロとアマの違いは、けっしてベストではない時にあきらめず抗ってベターに近づけることができるかどうかな気がする、はなからベストを目指さないのは単に素人ってことで。
オーディエンスの姿としては、見込みなしで諦めるのは正しい。
僕はプロフェッショナルでありたいと思う。
もっといい時は百倍千倍知ってます。
だから僕は、人に伝えなければならないと思う。
気付いた人が、やる世界。