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Monday?

2006.Aug.29(Tue) 05:40 [ Posted by ryoma ]

LUSHで打ち合わせ後、こどもの城前を歩いてた所を名児耶くんに捕獲さる。
人生ノリだから、たいがいこういうのには逆らわないことにしている。

LOOPでオカカなどがやってるパーティへ。週頭にも係わらずなんだかスゴイ面子。先週水曜日のsmokerも凄かったけどね。透さんと2時間くらい日本の教育や織田信長について喋ってたし。笑
普段ない出会いもあり。気付くとかつーん、かつーん、かつーん。。空けた酒は10杯を下らず。。。なんか四谷あたりに引っ込みたいという願望がここ最近もたげてたけど、こんなのもいいかなと。つくづくおれって。。。明日は朝から。笑

たまには未来の話をしようか

2006.Aug.28(Mon) 02:53 [ Posted by ryoma ]

人生も30年を過ぎ、これからはより自分の生き方に自覚的でなくてはならない。
何が自分に良くて何が不要かを選択すること。
心より欲しいものは、欲しいと願い続ければ手に入る。願い続けることは力だ。

ベッドに入り眠りにつくまでの時間を、自己の願望にまみれた空想妄想を拡げて過ごすことを止めたのはいつの頃からだろう?
眠れないから。神経が休まらないから。でもほんとにそうなの?

どんな所に住んでる?家族は?どんな仕事をしている?どれくらい稼いでどんな毎日を送っているの? 5年後、10年後、30年後...
もちろん人生とはそんなに決めた通りにいくものでもなし、善かれ悪しかれ意外な所で展開していくものだが、想像を持って立ち向かうことはできる。

この30年間は、動物的とも言える肉体・本能レベルの渇望感に突き動かされてきた。基礎を手に入れたこれからは、より人間的な創造(想像)が始まる。何かが足りなくてそれを埋めるのではなく、より自由な創作、人生の芸術活動である。今はその未来を想像することを、過去を振り返るのと同じように愛しく感じる。


オンオフの区切りを付けたいと強く思ってきた。
あらためて思う。偉大な先人達はオンオフをつけていたのか??
仮に人生の半分をオン、半分をオフとしたら、100年生きても50年分。1日中考え続けてるやつと3時間しか考えてないやつはどちらが勝ち残る?有〜無。

Full onとは言わず、自分からoffにするのはやめてみようかな。
みなさんのオンオフはどうなんでしょうか?

VOYAGE & 強羅温泉

2006.Aug.25(Fri) 03:10 [ Posted by ryoma ]

土曜日はVOYAGEの日。
諸事情あってここでは書けないんだけど(別に隠すようなことじゃなく)不可抗力に近い力によって苦戦しながらも、いい雰囲気に持っていけたかなと。あの状況でよくやったと思います。
でも朝にはおつかれ。頑張っても報われないというのはぐったりするね。
まぁいちいち立ち止まらず次へ行こう。

週明けは車で箱根、強羅温泉へ一泊二日で行ってきました。
軽井沢を軽く超えるハイソっぷり、というかハイソという言葉すら似合わない豪邸エリアを楽しみつつ、買う訳じゃないのに売りに出てる別荘を案内してもらったり、強羅花壇で懐石食べたり(宿泊はなし)、温泉に浸かったり、ゆったり過ごしました。
強羅はなんともスゴイ土地ですね。

土曜の夜には

2006.Aug.19(Sat) 21:56 [ Posted by ryoma ]

おれには神宮花火も十番祭りも関係ねぇっ!
こうやって一人寂しく事務所のPCで日記を書いているんだ。中日×巨人戦TVで見ながらね。昌さん最高〜〜!!あはははは〜

昨日は蜂で、Tigerや阿部ちゃん、CHIDAくんらがやってたパーティちらっと覗いて、MOOCHYとEYEちゃんがやってるUNITへ。なぜか?夜中に手書きの請求書探して恵比寿を彷徨ってました。笑 夜中にどうしても請求したくなったあなた!スリーエイトにあります。
風邪ぎみのせいか埃と煙まみれの空気はちとつらいです。パーティって何だ?なんて考えたりしてました。ビッグネームを聞きに(見に)行くのか、そこに有名じゃなくても友達がいて、ナンパしたりされたり、飲み過ぎてぶっ倒れたり、、音楽ももちろん大事だけど、パーティはそれだけじゃないなぁ。

びっしょり人型に寝汗かいてだいぶ治りました。。
しつこいようだが今日はVOYAGE!出入り自由なので気軽に遊びにきておくれ。

bon Voyage!

2006.Aug.18(Fri) 04:19 [ Posted by ryoma ]

OVAが終わって数日。夜遊び欲いまだ湧かず。。(終わったばっかやん)
9月に行くつもりのスペイン・モロッコや、四谷に引っ越したらどんな生活だろ?とか(山川さんのライブ行って以来四谷にハマっている)、この別荘買いてぇなとか、空想癖が楽しい感じです。もう大人だから昔に比べて具体的だけどね。

今週の土曜日はVOYAGEです!!
この面子、このやり方でrockし続けるのさ〜

8/19 sat @西麻布YELLOW
VOYAGE
DJ: NORI, KATSUYA(NATURE SOUL), TOSHIYUKI GOTO
LOUNGE DJ: NANAKO, MAJESTIC WOMAN
Deeeeep house !!

\3000-1D
\2500-1D(WITH FLYER/clubberia members)
\2000-1D(23時迄にFLYER持参の方)
CAUTION! You Must Be 20 Over With ID

にしても、おれってつくづくマメじゃねぇなぁ〜
まぁいいか。
遊びに来たい方、ご連絡を!

真夏の夜の夢、奇妙な果実

2006.Aug.15(Tue) 17:42 [ Posted by ryoma ]

異界との往来が盛んになるこの季節、生と死はより色濃く僕の人生、つまりpartyに絡み合ってくる。測ったような偶然、心臓の鼓動。Strange Fruites-人は誰しも躍動し、いずれ死ぬ。今際に振り返ったら白昼夢のようなものかもしれないけどね。

今回のOVAは、新しい試みでした。ここ数年、基本的にDJと打ち込み系ライブのみで構成してきた、これは単純に僕の中の流行といったようなもので、何となく"見る"という行為が身体的ではないなと感じたから気に食わなかった。闇に溶け込むDJセットの方が都合がよかったわけ。
最終的に身体のdanceには繋げていきたいんだけど、つまるところそれは神経のdanceなわけで、その入口のスタイルは限定しなくていいなぁと。

OVAみたいな名も無いジャンルは、abstraktと呼ばれたりexperimentalなニュアンスの時代もあるし、基本はdance musicだけど、technoにしてもhouseにしてもtranceにしても、あまりそのものを捉えた言葉がない。僕はbreakbeatsの概念が好きだけどね。まぁ何と呼ばれてもいいかとも思うし、ジャンル名が付かなかったのが、日本だけじゃなく世界のこういうシーンにとって痛手だったとも思うし。なんだろね。笑

前回のOVAで人が生まれ、今回は犬が死んだ。
生と死は切り離せない人生の一部で、僕らはそれを慈しみながら生きていくんだ。そんなOVA【卵】をやれてることを、幸せに思うし、もっとしっかりやらねばと思う。

参加してくれたみなさん、どうもありがとう。

Summer Midnight Dream, STRANGE FRUITS

2006.Aug.11(Fri) 18:24 [ Posted by ryoma ]

今週土曜日は、OVAのアナザーバージョンを代官山のUNITで開催します。真夏の夜に見る夢のような一夜が出現!!

ライブにBill Laswell,Karsh Kaleも参加した7枚目のアルバムも好調なディジリドゥのGOMAくん、四谷のギャラリーでの"Voice-over 山川冬樹展"があまりに素晴らしい出来だった異能の人、山川冬樹さん。

迎え撃つDJ陣は、日本屈指のターンテーブリストでありグルーブマスターL?K?O(山川冬樹とのセッションあり)、TranceのみならずErectro, Breakbeatsなどで彼女の夢世界を垣間見せてくれるRee.K、OVAレジデントのSandnormは、ジャンル名のいまだついていないこのシーンにとっての新世代の希望、強力ラインナップで送ります。

来れる人はご連絡くださいな。

http://ova.jp
http://www.unit-tokyo.com


"Strange Fruits/奇妙な果実"は偉大なジャズ・シンガーBilly Holidayの自作ブルースの曲名で、かつての黒人奴隷が私刑の挙げ句木に吊され死んでいる様を唄ったもの。彼女の自伝のタイトルでもあり、古本屋でこの本を手にした時の、何とも言えないドギマギした感触は今でも残っている。

魔法の夜

2006.Aug.08(Tue) 02:27 [ Posted by ryoma ]

最近あんま遊びにいく意欲が。。。夏なのに。
それなりに忙しいですが奄美の重圧から解放されて気楽なもんです。奄美はなんせあの炎天下で水道もなかったから、おれの発注ミスでドリンクが切れたら死人が出るな、とか。笑

とはいえちょこちょこは出歩いてたり。青山ブックセンター店内で行われた橋本一子さんのライブ行ったり、Ree.KちゃんのやってたSoft行ったり薫くんのAir、CayはGalleryの8周年、あれ?けっこう行ってるね。

そんな中、僕が一番衝撃を受けたのは、今週末にやるOVAにも出る山川冬樹さんのインスタレーション"Voice-over 山川冬樹"展。キャスターである彼の父親が生前に読み上げるニュースの音声や、幼年期の父親との何気ない会話に、時折混ざる時代の映像、ダッカのハイジャック事件、泳げたい焼くん、ひょうきん族、山本山、、見るものは彼個人のプライベートな記憶を辿りながら、その時代を生きる自分自身を反芻する。1970年代後半〜現代にかけて。
僕がほぼ同年代、個人的に同じような体験をごく最近したこともあるが、TVの砂嵐を見詰め、その影がちらちらと部屋に映し出される感じ、何とも言えない喪失感。取り返せない時間の愛おしさ。世代を超えて共感を呼ぶ、誰の胸にもあるもの。人生は豊かで、美しい。
父子の会話を記録するカセットテープを掘り起こし、構成して作品を産み出し、上映の間会場の片隅で、ある時は見つめ、ある時は居眠りし、そこに居続ける彼自身のとても大事な儀礼。その現在進行形で燻り続ける熱と余韻が、人の心を激しく揺さぶる。真夏の昼、空の広い四谷、お盆。
すべてがこのインスタレーションの一環のような、素晴らしい時間でした。

会期はもう終わりましたが、次に機会があれば是非行くことをお勧めします。
OVAでのライブもお楽しみに。

奄美時間、Shake your head

2006.Aug.01(Tue) 23:36 [ Posted by ryoma ]

奄美から戻ってきて約1週間。

羽田に降り立った瞬間、口から悪態をつく、使いづらいmacにはあたる、歩行者や機械や熱気や、一つ一つの存在がストレスに溢れていて、あの南国の空気が嘘のようです。

奄美ではクラクションは挨拶のために存在します。
とてつもなく遅い車も、狂ったように飛ばす車も、どちらもいますが、どのように走ろうとクラクションを鳴らされることはありませんでした。自分が運転していてクラクションに手が伸びることもなかった、というより、クラクションの存在自体忘れていました。

単純にゆるいの一言で片付けるわけにはいきません。
奄美の中でも、僕たちは常にフル回転。超特急で目的地に向かうことも多く、車を降りて走ったりもありました。
それでも、東京では自然に出る”Shit”は、どこか空の彼方へ飛んでいってしまったようです。

奄美の人は、ここは奄美時間だから大変でしょうと僕らに言います。
みな、あくせくはしてないけれど、思考がシンプルでダイレクトで、結果的には早いです。
上司の決裁やら人からの評価やら、その他多くの事柄に超光速で神経回路を巡らせて、脳味噌回転数4000overくらい上げてようやく東京の人が出す結論より、奄美の人が、あ、そうで出す答えの方が早いのです。あ、いいよ。うーん、無理です。


僕はひそかに、暑さのせいかと思っている。
日中とにかく暑くて、思考が継続しないから、感覚で判断する。
奄美に限らず、南国に暮らす人々には、そういう文化というか風合いが神経レベルで組み込まれている気がする。
僕はこっちの方が好き。
人類史上に残る偉大な発明は残さないかもしれないけど(人類史上何かを動かす事柄は、大きく見て北で産み落とされることが多い)それでもいい。その方が美しい。楽しい。


僕はこの感覚を、ある時はNYのクラブで踊る黒人に、ある時は南米のサッカー選手やリオの踊り子に、太古よりの民族の営みに、投影させて、追い求めてきたんだ。思考的より身体的、神経的な生き方を。おいしいもの、きれいなもの、気持ちのいいものに素直に吸い寄せられる、熱くても冷めてても体が透けているような、そんな感覚に。


東京がいけない?
そうかもしれないね。でも僕はここにいる。
そんな僕らに出来ることは?

今日は一つ試してみた。
犬が濡れた体を乾かす時みたいに、頭を思いっ切り振る!
爽快!やなことや憂いが吹っ飛ぶようだ。
交差点の信号待ちでこれをやった僕に、同じく信号待ちのサラリーマンは怪訝な顔をしていた。
今の僕に、そんなことはどうでもよかった。

  • 沖縄にもうちなータイムがあります。
    那覇でも充分ゆっくりしてるんだけど、離島へ行けば行くほどゆるくなる。
    ○○さんちょっと昨日飲み過ぎちゃったから明日するねー(笑)という感覚。
    浸っていると心地よい。
    だけど内地に戻ってきた時にあの感覚は何だったんだ、とハッとなる。

    どちらがいいのか分からないけど、疲れたら、戻りたい場所。
    (Aug.02 23:08 [ ocean_girl ])
  • 久しぶりだね兄弟!この文章に激しく共感です。
    先月中米に旅してきて、おこがましいけど全く同様のこと考えてた。
    北側が世界を動かしているかもしれないけど進む先はいったい...
    でも北には北の生き方があるから簡単には片付けられないしね...
    バランスが取りやすい位置にあるはずの東京は今や地図同様にやや北側に?
    だから色んな無理が露になってるのかな?

    ていうか就職したんだね!


    (Aug.03 02:19 [ jun kawaguchi ])
  • >ocean_girl
    おひさ〜
    なんとなく、おれたちは余計なことにコストを払い合ってる気がするよ。
    時間だったり気遣いだったり労力だったり。。
    自分もしなきゃいけないし、相手にも求めている。
    極端な話あげれば、山手線が一周60分切る!とか。
    62分を59分にするための莫大なコストがかかっていて、そこに本質的な価値はないんだけど、その無意味とも思われるトライが科学技術を推し進める、みたいな。
    たまにはそのサイクルから離れたくなるよね。

    >jun kawaguchi
    yo, bro!
    東京は北だよね完全に。ロンドンもNYも札幌もそう。大阪やトルコあたりは西、沖縄や奄美、タイなんかはもう南って感じー
    でも奄美の若者はほとんど島の外へ出て行ってしまう(また戻る人も多いらしいけど)
    ないものねだりなのかもと思いつつ、、快活に生きるヒントはあったと思う。
    (Aug.04 00:59 [ りょうま ])
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