東京夜遊び
2007.Aug.31(Fri) 03:12
[ Posted by ryoma ]
金曜日
WOMBの1F、Obiで6月にやったJUNE NIGHTの打ち上げ。
CandleJUNEくん率いるEldonacsのスタッフとbnmのスタッフ総集合。
この日は松田さんの誕生日で、本人には内緒でみんなで準備していた。花も間に合ったし、みんなで楽しく飲んで騒いで。おめでとう!!
LiquidRoomへ移動して、前日に会って話したヨシミちゃんのOOIOO。金子やYA△MAちゃんの子供がはしゃぎ廻っていて、こういう年になったんだなぁとしみじみ。。
土曜日
ひさしぶりとなるVOYAGE。この日のテーマは先頃結婚した拓郎とムッちゃんの結婚祝いでこれもサプライズ。関係者に念入りに口止めして迎える。この日も見事に成功で、十番祭り流れの酔いどれ多し、見事な酒ノリで朝の8時まで遊び尽くしました。
火曜日
Boycott Rhythm Machineというど硬派なレーベル?作品をプロデュースしている清宮くんと待ち合わせて、Venus嬢が自著アスファルトの帰り道の朗読会をやっているSuperDeluxeへ。Venus、AOさん、清さんの3人の関係性は絶妙だ。
珠玉の名曲"Sleepless Night"も新しいバージョンで、最後は即興で明日へと疾走していく。これが私の生きる道という覚悟がとても美しく、心を打たれた。
水曜日
毎回恒例の超ロングラン渚P会議終了後、タクシーに飛び乗って青山CAYへ。
森川さんに見に来いといわれたガムラン演者のライブに滑り込み。
CAYはいつ来ても長谷川ケンジくんやMAX、なめこなどのスタッフや、上の加瀬くん、BonoboのセイさんにShinkilowヨウスケ、エミなど安心感のある面子。
こういう店が皇居の参道である青山通りにあるありがたさ。
それにしても西麻布と青山ってあらゆる意味で違うなぁ。。笑
夏ももうじき終わる。
大阪−奈良行き
2007.Aug.31(Fri) 02:20
[ Posted by ryoma ]
また大阪へ。
ネクタイを締め、ミッチと共に町内会の会合に出席した後ミナミのレコード店を廻る。心斎橋にはCISCO, Manhattanに、YA△MAちゃんと斉藤さんがやってるNewtoneがあり、一通り何でも揃う。大抵レコ店に行くとバイナルじゃなくてフライヤーをDigる。WEBからの情報と違い、どのパーティやジャンルが勢いがあって支持されてるかなど、置き場所やポスターの位置などであからさまに伝わってくる。情報が並列じゃないのだ。
夜には奈良県生駒へ。
山の中腹に佇まうEYEちゃんの家を訪問。見渡す限り電灯もなく隣の家もない。遠くに見えるのは生駒市内の灯り、心地のよい風が山肌を吹き抜ける。裏には池があって蛙が鳴いている。大阪の中心街である梅田からわずか20分でこんな環境があるなんて!!素晴らしい!久しぶりに人の家で感動した。
東京で渋谷から20分というと二子玉くらい?そこにこんな環境があったら間違いなく選ぶだろう。
朝までいろんなことを話した。日食のこと。渚のこと。Boredomsが先日NYのブルックリン橋のたもとでやった77Drumsのこと。。。
立体的な思考。それこそが進歩した人間の証だ。
1時間くらい仮眠して、そのまま電車に飛び乗る。
幼稚園〜小学校〜中高と一緒だった親友のお母さんの告別式のため、東へととんぼ帰り。奈良へは自分の名字のこともあり気になる、また近々来ることになると思う。
ただただ、合掌。ありがとう。
SOS/Mother
2007.Aug.24(Fri) 03:21
[ Posted by ryoma ]
大阪から帰ってすぐに信州白馬で行われるSOS/Motherへ。
移動疲れでやる気のない僕らはテントも持たずに夜に出発のclubスタイル。笑
白馬に着いたのが夜の0時だが、2年前に来てるので迷わない。
うぃーすうぃーすと、奄美や渚で苦労を共にした仲間たちとご挨拶。2年ぶりのMotherは、ここ10年くらいのTranceシーンの流れをそのままに受け継いだ、ある種正統派のtranceパーティで、昨今の例に漏れずギャル男もいるが昔からいる友人が大集結しているのでとても遊びやすい。
ゴミのこと、自然のこと、みんなが気持ちよく過ごすには、など、誰にでもわかるように伝えていこうというじっくりとした取り組みには頭が下がる。逆に言えば、Tranceカルチャーが一般化する中でそれだけ子供っぽい大人が増えたということ。
GlobalChaillageのシンちゃんがやってるアンビエントサイトは、いつものように僕らの村が出来上がっている。てきとうに人のテントにオジャマして休みつつ楽しみました。
夜明けは始発のケーブルカーを乗り継いで山頂方面の山道へ。
朝一番、いるのは登山客のみでとても気持ちのいい時間。豊かな自然に囲まれていると、雲の下の騒々しさが冗談のように思えてくる。
昼前に山を下りたら、各地で猛暑の最高温度を記録した日差しに、冷房が壊れてる車はキチガイ沙汰で、涼を求めてそのまま蓼科にある山小屋へ。
途中気が遠くなりかけながらもたどり着いた先は、標高1600mの雑木林に囲まれた別世界。夏でもこたつがいるほど。
のんびりお風呂に入ったり、ゆっくり寝たりと、命の洗濯でした。
サマソニ大阪
2007.Aug.24(Fri) 02:42
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大阪へ。
今回の目的は渚と同じ舞州で行われるサマソニ大阪の視察だ。
おれと石原さんは前日から乗り込み夜遊びする気満々。夜が始まるまでいろいろ一人で散策。DigMeOutCafeへ突撃し、城間さん古谷さんととてもいい感じでお話できました。
ここはアメ村の真ん中で24時間オープン、アート系の拠点にもなっていて、打ち合わせにも素晴らしい環境です。ライトさと深さがいい具合にマッチしていて、東京にもこんなとこがあればいいなと思う。
山森のぼるくんと合流し、Nyxシュウくんのお誘いでクラスカの大阪版、堂島ホテルへ。招待リストのみのパーティでフリードリンク♪ライトな展開に程よく酔っぱらって2軒目GrandCafeへ。吉本田中さん、Gran今雪くんも合流して飲みながらお話。これも今後へ向けて楽しみな感じ。
最後はたまたまMoochyがやってたSoundChannelへ。ここも色濃いというか、堂島→Gran→SCの流れは芸術的なまでの濃淡を持った展開で、居心地がよくなった僕が味園に戻ったのは朝の8時。
一瞬仮眠とって、千日前の朝はやっぱり肉吸いでしょう!
ちとせで肉吸い小玉掻き込んで電車で舞州へ。いよいよ初サマソニだ!
プロデューサーの田代さん、会場の柳田さんに陣中見舞いがてらご挨拶。
一言でいえないくらい、いろいろな見所満載。炎天下に二日酔いが重なって倒れそうになりながらも、大規模な運営や各種設営物などぐるぐると見て回りました。僕たちと指向はまったく違うけど、とても勉強になりました。
とにかく二日合わせてほぼ5万枚が完売と、凄まじい人の多さでした。
渚大阪もいずれは5万人、10万人が集まるようなものにしていきたいですね。
(写真は霧状に水を吹いて涼をとれる散水マシーン。超晴天だったので皆むらがっていました)
ラジオ体操第1第2
2007.Aug.17(Fri) 12:32
[ Posted by ryoma ]
代々木公園でラジオ体操って知ってました?
正確には新宿よりの神宮内苑。
夜もたけなわ、はしごに疲れた歴戦の遊び人3名、渡部ケンジ、木下トモミ、そしておれ。蜂の1Fオースでたまたま出会ったおれたちはそれぞれのロード・ピストに跨り、缶ビールを片手に、朝6時半内苑へ。
そこには異世界が待っていました。40-60代中心に約30名ほどが芝生の中点在している。ビール片手のおれたちは完全に浮いてる!(本来はアルコール禁止です)
懐かしのあのメロディが始まる!
恥をビールで洗い流し(飲み過ぎてたり瞳孔開きすぎたりで元からないけど)絶好のポジションへ。第1〜第2へ、ぐるぐると。嬉しいやら悲しいやら、やっぱり体が覚えてる。しかも昔より一つ一つの運動の意味を感じてる!代々木オリジナルも決め、ラジオ体操は終了。雨の日も風の日もうん十年も毎日続けているらしい。
そうこうするうちに、次は太極拳が始まる。
もとより興味のあったので、見よう見まねで入っていく。おばちゃんたちも見やすい位置に入れてくれたりウェルカムな雰囲気だ。吸って吐いて、まだまだ形をなぞってるだけで、感じられてないけど、充実のひとときでした。
元々は夜どっぷりの元Flower堀野くんも一人で来てたりして、これはこれで新しい世界。素足で踏みしめる芝生の気持ちよさ。感動系だねなんてちゃかしつつ、このいい加減さと軽さこそが、お江戸の夜遊び人の持ち味です。
ぼくの夏休み
2007.Aug.03(Fri) 22:46
[ Posted by ryoma ]
初めての神戸。
つてがあって予約した北野ホテルへ荷物を置き、街へ繰り出す。
神戸はどこも南に海、北に山なので歩きやすい。中華街で飯を食って、元町〜東門街周辺をぶらぶらと。
コンパクトに一通りのものが揃ってる印象で、一つ一つの店のセンスがいい。センスに対して自信もありそうだ。笑
快適なベッドに包まれ爆睡。。。
世界一とも称される朝食(んまかったよ)を頂き、異人館通りへ。
震災の爪痕は所々に残るが、神戸港を見下ろす丘陵に居を構えた開拓者たちに思いを馳せる。当時はビルもなく、もっと一望できたんだろう。
レンタカーを借りて六甲山へと登る。とても豊かで素晴らしい自然がすぐ家の裏手にある環境。東京で言うと高尾山口駅に渋谷があるような感じか。空気は瑞々しく、とにかく生命の滋養が満ち溢れている山で、そこから吹き下ろす六甲おろしにこの街はいたわられている。神戸の人がどこかゆったりしているのも、それが大きい気がする。
山頂へ少し歩いて登り、渚大阪にいい風が吹くようにお参りしてきました。
この日は有馬温泉の宿坊へ泊。
すき焼きをたらふく食べて、鉄と塩を多く含んだ温泉に浸かって旅の疲れを癒し、熟睡。
翌日、こじんまりとした温泉街を巡る。炭酸水が湧き上がる泉源で天然のサイダーを飲み、温泉神社へお参り。ぐるっと六甲山を廻りながら降りて、新神戸駅へ。
この駅も流れる清流の上に無理くりつくったすごい環境。前後はトンネルでそこだけひょっこり駅が出現する。上流にある布引の滝へハイクして、ここでもお参り。旅の最後を締めくくりました。
加計呂麻島
2007.Aug.03(Fri) 20:11
[ Posted by ryoma ]
名瀬市内のチケット取扱い店を一巡りした後、いよいよ奄美南部へ。
チェーン店がなく、時間をたっぷり使って店構えを構想、そこに南国気質のおおらかさが加わってユニークな店が多い。
午後8時頃までゆったりと続く夕暮れの中、途中マングローブ原生林を横目に過ぎながら軍港でもある古仁屋へ。南部の空気はぼくたちが日頃行き来している北部とも違い、くらくらするほど濃厚で、生命の神秘に満ち溢れているよう。南北方向へは奄美名物?の公共事業でトンネルが貫通していて意外に早い(1時間)
その日最終、午後9時の定期便で加計呂麻島の諸鈍へ。先に渡っていたMoochyと合流して辿り着くべくして行き着いた宿マリンブルー カケロマへ。名物オーナーの武さんと焼酎を酌み交わし、なぜかセッションへ。Moochyはドラムやベース、おれはジャンベを叩いて遊びました。
翌日は素潜りで宿の前のビーチを探索。豊かな珊瑚と生態系がそこにはありました。今度は数年ぶりにスキューバで潜ってみたいな。昼の船で大島へ戻り、一路空港へ。次の目的地は神戸だ!
最近は野外ばかりでめっきりクラブに行ってません。
名古屋で渚やるってききました。ほんと?
(Sep.14 02:40 [ ocean_girl ])
どうだろう?やりたいという方向ではあるよ。
そん時はよろしく☆
(Sep.15 02:10 [ りょうま ])