Summer Solstice 一年で一番長い日
2008.Jun.27(Fri) 23:37
[ Posted by ryoma ]
∞ 前夜のTCの余韻も醒めやらぬ午前中から久我山の実家へ行き、両家族揃っての食事会。とても幸せな時間で、うつらうつら途中で寝てしまった。当たり前にあることが、こんなにもありがたいなんて。
∞ 夕方からは友人の渋谷MARIAちゃんへお別れを告げに、霊源寺へ。
あまりの衝撃に皆悲嘆にくれている。この先どうやって向き合っていいのか正直わからない。時間が癒してくれることもあるんだろうか。
僕と渋谷くんは強烈な生(Eros)への欲求で繋がっているところがあって、これは何らか昇華させて現出しないといけないと思った。湿っぽいものではなくて強烈なやつを。
∞ 土曜日のYellow Final Partyは当然のように翌日まで続き、僕が行ったのは日曜夕方7時頃。パーティをやって15年、遊びに行き始めて16年のこのハコに、初めて電車で行った。
最後のPartyに相応しい、心のこもった装飾やいつもの面々。そして最高の音。
昔のYELLOW MAGなんて置いてあって10年ぶりに見る自分の文章には、若さゆえの気負いが感じられて恥ずかしかった。
とにかくこのハコに、語りたいことはたくさんある。
ここに関わる人々は、スタッフも、オーガナイザーも、DJも、遊び人も、みなまじで快楽を追求していて、その自負を背負っている。一人一人が信念を持ち、その違いが時にはぶつかり、時にはあり得ないほどのグルーブを産み、YELLOWをつくっていったんだ。
どんな時でも、真っ暗なフロアに降り立ち、ミラーボールの光に包まれて踊り、瞑想し、感情は昇華された。一緒に踊る中での、言葉を越えたシンパシー。
月曜朝の4時まで続いた宴は、これでおしまい。
近いうち、どこかで、また会えることを祈っています。
Thank you YELLOW !!
Keep in Touchで
2008.Jun.20(Fri) 04:29
[ Posted by ryoma ]
生きる意味。生きる価値。
それが見つからなくて、人を傷付けたり、身を投げ出したり。
じゃあ、死ぬ意味と死ぬ価値は、あるんだろうか。
死ぬ価値なんて惚けた美学はさておいて、死に意味はあるんだろうか。
死を考えることは生を考えることに他ならないが、そこに意味合いを見つけるのは難しい。
誰でも遅い早いはあっても、いずれ死に行くのだけれど、生きてるってこと、それ自体が祝福だ。
つらく、打ちひしがれる時もあるだろう。
こんなにも厳しく、美しい世界の中心で、いつか来るその時まで、一所(一生)懸命に、生きていく。怠惰な自分と、異質な他人をも受容しながら。
神様、ただただ、平安を。
La Vie en Rose
2008.Jun.14(Sat) 19:41
[ Posted by ryoma ]
自分にとってYELLOWでのラストパーティ。
平日とは思えない熱気と、HOUSE MUSICと夜遊びの雰囲気が大好きな人たちに囲まれ、最高の一夜でした。
朝10時まで、15年間の間に触れ合った、異様に濃い面子がわんさか。来れなかった人もいたけど、この場にいて欲しいと思う人はほぼ勢ぞろい。こんな夜は2度とないと、体力の限り味わい尽くしました。
当時10代だった生意気盛りのおれに、正面から向き合ってくれたり、酒おごってくれたり、ある時は突き放したり怒ったりしながら、見守ってくれた多くの先達たちが多く集まってくれたのも嬉しかった。おれの夜遊び人生、というより人生がいまここにあるのも、彼らのおかげだ。
征璽さん、大造さん、孝信さん、吉岡たかしさん、HEYTAさん(彩の様子がアップされてました)、有泉さん、加倉井純さん、桜沢エリカ嬢、OIちゃん。。。GOLD、CAVE、MIX、YELLOW、いわゆる東京のClubシーンを創ってきた人たちだ。
Barbaraのライブは、ビッグ・アンセム"Beautiful People"に、半分無理やり歌ってもらったアンコールの"Stay together"まで、今までで見た中でも出色の流れだった。
朝になっても、昔と違ってしっかりと仕事を持ってる遊び人たちは帰らず、6時以降はNORI/HIRO/KATSUYA/ICHIROにToshiyuki Gotoくんが加わりBack to Back!一番好きなDJたちの競演に、むちゃくちゃ上がった。
イエローでの最後のPLAYを一人一人味わいながら、それぞれの持ち歌をかけ、踊り、積み重ねてきた過去といまを重ね合わせながら、コブシを握り、抱き合い、泣き、歌い、見つめながら、その儀式は続いた。
かっちゃんの"This Time"、HIROくんの"Another Star"、ICHIROくんの"Real Thing"、"Love is the Message"はNORIさんだ。
90年代から続いたClubの文化が終わっていく...
DJ、RE-MIX、VINYL、若者と年寄りが、金持ちと貧乏人が、StreetとModeが、男と女が、様々な職能の人同士が文字通り体と意地を張って、刺激を与え合って創り上げられてきたこのカルチャーも、ネットの普及と時を同じくして、一つの区切りを迎える。
コンサートじゃない、ライブハウスじゃない、レイブでもフェスでもない。ましてやラウンジではあり得ない都市特有のカルチャー。
"Saturday Night Feaver"のような旧時代を懐かしむものになるのか。
House MusicがDiscoやSoul、Gospelをルーツにあらゆる人の手によって更新され続け、いまあるように、これからも現在進行形のRealなカルチャーとしてあるのか。
この先の変化を恐れてはいけない。過去に捉われ固定化してはいけない。
Clubで学び、Clubで突き付けられ、Clubが与えてくれたもの...
この先どんな世界が待ち受けるか、それは自分次第だ。
そう言い切れる自分や仲間を、幸せに思う。
La vie en rose. バラ色の人生。
Thank you YELLOW !! 彩 vol.55 -bnm 15th Anniversary
2008.Jun.09(Mon) 14:11
[ Posted by ryoma ]
週末はボアダムスの円形ステージライブを見に、TAICO CLUBへ。
なんだかんだ言ってパーティクルーはいつもの面子で、友人知人も多く過ごしやすかったです。
結局日本全国どこでも同じですね。
VisionQuest以来となるこだまの森で行われたTAICOは、まっとうなことをまっとうにやっている、そんなパーティでした。トランスなしでも野外にこれだけのオーディエンスが集まることは、ちょっと考えさせられた。
いよいよ今週木曜は、イエローでのラストパーティ!!!
(イエロー自体のcloseは6/21)
もう15年目となる"彩"です。
彩とYELLOWの出会いは95年。
(つーことは、おれが19歳。今だったらオーガナイザーが入れません!)
JungleBass, SpeakEasy, NUBA, GOLDと場所を変えながら開催してきたワンナイトパーティIROがようやく安住の地を見つけたのだ。当時のレジデント陣はNORI, HIRO, ICHIRO, KATSUYAなど。帰国した直後のMARBO, TOSHIYUKI GOTOや、AzuliのDavid Piccioni, BayakaのMitsuru, Taka, Kim Lightfootなど錚々たる面子に支えられ、Underground Houseシーンを形成していった。
それから13年。
途中中断もあったけど、なんと言ってもみんなと過ごしたイエローのダンスフロアが思い出深いです。
あの頃から、見かけなくなった面子や新しく出会った仲間たち、名前もお互い知らなくて、出会って別れて、楽しい時、悲しい時、どんな時でもこのフロアで踊っていた。
We Always Dance Together!
NYCよりBARBARA TUCKERを迎えて、いよいよファイナルです!
イエローのフロアで本気で踊り倒したい人、平日の彩がチャンスですよ♪
DIS希望の方は、水曜日までにフルネーム、人数を添えてご返信ください。
IDお忘れなく!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Thank you YELLOW !!
彩-IRO-Vol.55 @ YELLOW
brand new made inc. 15th ANNIVERSARY
2008.6.12 (THU)
OPEN:22:00 DOOR:\ 3,000 W/F&clubberia members:\2,500
SPECIAL LIVE:
BARBARA TUCKER (from NYC)
DJs :
NORI
HIRO
KATSUYA (NATURE SOUL)
ICHIRO (insense music works inc.)
LOUNGE DJs
HYUICHI, SHIRAKI, ISOROQ, AISA
*彩の歴代フライヤーは CISCOのWEBで見れるよ 。懐かしいな〜
*YELLOWの15年にわたる足取りは こちらが詳しい。
TANTOとか覚えてる?笑
NEWS HEADLINE
2008.Jun.05(Thu) 01:47
[ Posted by ryoma ]
ここ最近はというと、
>>青山の月見る君想うにて、種子島の日食パーティ主催者佐藤大さんと、ミカさんのウェディングパーティが行われた。夫婦ぐるみで縁があるこの夫妻、お揃いのプッチのアロハにサンダルでお迎え〜には参りました。笑
飲んで騒いで、幸せな一日でした。末長くお幸せに!
>>横浜大桟橋で行われたGreenRoomFestival。サーフィンをキーワードにアート、カルチャー、音楽を切り取るこのイベント、おれもネットサーファーのはしくれとして行ってきました。
いい意味で予想通り、すごくよかったです。横浜は街がいいなぁ。色っぽくて。大阪から見る京都ってこんな感じなのかな?東京もんには軽く羨望です。
>>二夜連続の月見るでOOIOO。小箱で見るOOIOOはいい!バンドTまで買って、大満足でした。
>>1か月ぶりとなる大阪行き。思い出しただけで嬉しくなる渚大阪のスタッフとの打ち上げ&反省会だ。乾杯して、次回へ向けて思いのたけを交わす。有意義な時間....
その後は、アメ村界隈をナイト・クラッビング。
ShuくんがDJやってたサイケデリックトランスのNEO、芳岡くんのTRIANGLE、ルイベガの弟子がやってたGrandCafeと廻り、音がいいと評判で前から行きたかったCLAPPERへ(op diskのヨシキさんがやってて、おれは人間違いでフロントまで呼びつけてしまった...)もう夜も白んできたところで、最後にItoI。レゲエ箱なんだけど、ある意味一番はまった。もう客も引けてたけど、盛り上がっていたであろう雰囲気の余韻と、ある種の猥雑さが入り混じった匂い。好きなタイプのクラブです。
>>CISCO HOUSEの裏ボス、野口ユカ嬢から来週に迫るイベント"彩"についてのインタビューを受ける。たっぷり1時間、思い出話や今後の展望など、とても楽しく話せた。お互いハウスミュージックに人生捧げて10数年、よく頑張りました。
この様子はいずれCISCOWEBにアップされるので読んでみてね。
>>近所の公園でひさびさにグローブ持って、壁当て&キャッチボール。100球以上投げたかな?3日くらい下半身がパンパンです。もともと体が硬いし、たまには動かさないと。
(Aug.20 22:59 [ BOMQfvNTGiFUAfjhMQ ])
(Dec.07 01:51 [ Sara ])