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〜高く浮き上がる雲の如く、旋律の青の光を放ちながら〜

toshi
ku-ki主宰
http://www.ku-ki.com

地の利

2004.Jul.11(Sun) 00:19 [ Posted by toshiYuki ]

toshiです。
久々の書き込み。
今回は僕が関わっているイベントに関わる事を。。

8月7日に江ノ島島内にそびえ立つ、江の島展望灯台にて夕日がメインなイベントに、僕が主宰するku-kiが企画制作で参加する事になりました。
江ノ電や藤沢市とのタイアップでもあるので、いつもよりも更に土俵を広げ、色々なジャンルの人に楽しんでもらえるような企画になってます。
前にここでも話していたように、本当の意味でのコラボレーションという物を実践してるとこです。
色々勉強中。 情報はku-kiのサイトで見て頂ければありがたいのですが、
Showroomは秘密の基地的感覚なとこなので、他で触れてないない事をしゃべろうかなぁと。

知っている方もいるかと思いますが、
古くは欽明天皇の時代(552年)からまつわる五頭龍と弁財天のお話。
悪行を重ねて人々を困らせていた五頭龍が、
ある日突如天から舞い降りてきた弁財天に一目ぼれ。
即告白するが、五頭龍、敢え無く撃沈。
その時天女は五頭龍を諭し、悪行をやめさせる。その後改善した五頭龍が再度アプローチし、
見事成功!→結婚へ。
そして時は立ち、老いた龍は「自分は山となり、天女とこの土地をここから見守る」と宣言。
これが江ノ島と対岸にある竜口山と言われる。
一方、弁財天はその後江島神社に奉られる。。こんな話です。

言い伝えや伝説は信憑性ある物ない物あるので、信じるかどうかは個々の自由だと思いますが、真実は別として僕は面白い話だな、と思ってます。

今回、江ノ島展望灯台という江ノ島の頂上、というロケーションで
イベントを開催する事にあたり、ここら辺の歴史も踏まえて企画をしてみました。
表向きには夕日を楽しむイベントなんですが、
個人的な願望、といかノリとしては、対岸にどしっと構えている竜が「どれどれ」と
腰を上げて遊びに来てもらう事を考えてたりします。(笑
竜を呼び込む為の様々なアトラクションを(裏で)考えていたりするのです、ハイ。
その為の一つとして、生命力を持つ女性のVocalistに参加してもらったり、
ROVO勝井さんのヴァイオリンの旋律と展望台への映像投影、などなど。
その他殆ど目立たない所でひっそりとやる事もあったり。(玉を密かに設置しておいたり?)

過去の偉大な戦略家達を見習って、何か事をやる時には先ず“地の利”という物を正確に捉え、
実践するのが得策だと常に心掛けるようにしています。
応用するといろんな所で生かせたり出来るんですよ、これ。。

っと今回はすっかり歴史の話になってしまいましたが、
イベントはお暇な方はぜひぜひ遊びに来て下さいね。(変な告知だ)

  • いやあ、面白いね
    たくさんの神様がそこかしこにいて、ストーリーが残ってて
    僕はそういう話は受け入れることにしてる
    まぁ自然に、ことさら強調することなく、人知を超えたものへの畏怖、神聖さを持って

    その日は大阪に行っていて、イベントには行けませんが
    映像とか写真とかあとで見たいなー

    (Jul.11 07:05 [ 旅馬 ])
  • もちろん見せますよ!
    大阪の方も凄い楽しそうだね。
    (Jul.14 03:56 [ toshi ])
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惑星「セドナ」

2004.Mar.16(Tue) 12:07 [ Posted by toshiYuki ]

やたら宇宙、宇宙言っていたので引き続き宇宙ネタで。(笑)

地球から約130億キロ離れた所に、
史上10個目の惑星を発見したそうです。
しかも74年ぶりに。

130億キロ...
この惑星「セドナ」は、
これまで最も遠いと考えられていた冥王星から、
さらに42.5億キロ外側に位置する。
そしてその冥王星が1930年に発見されて以来、
これほど大きい天体が見つかるのは初めて、との事。

ずーーと目を凝らして見ていないと、小さな、
けれども大きな発見は出来ない、という事なのだろうか。

じっくり、しっかり見ていこ。

  • その後、詳細を専門の知人から聞きました。
    どうやら、これって小惑星じゃないんじゃないか、という話。
    離心率が余りに大きすぎるらしい。
    国立天文台からも「ちょっと微妙かも、これ」みたいなコメントが。。

    情報は日に日に変わって...
    何が正しいのかは真相は分からないけど、ちょっと誇張しちゃったってのはありそう。
    でも一瞬でも驚きをもらったからそれでいいや。(笑)

    (Mar.18 11:59 [ toshiYuki ])
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宇宙と空間の共有

2004.Mar.13(Sat) 06:26 [ Posted by toshiYuki ]

ふと考えたりする事が多い日だったので、その中の一つを書きます。

今日は知人のパーティーに足を運び、
その帰りに車を走らせながら色々と考えてました。

クラブ帰りの車って結構好き。
車から見る朝方の景色は、それ自体が映像的で、
その時にかかっているBGMがその絵とはまっていたら、更に感動。。
けど、まだ日が明けてない暗闇の中を走っているのも好き。
こういうときは、音に浸りながら、
そして目で暗闇の先を見据えながら、ぼーと何かを考えてます。

それが、今日。

僕は自分の信ずる物を、空間を通して表現しているのですが、
いつも、そこに自分だけの“宇宙”を創れればいいな、と思いつつやっていました。

今まではそれだけでよかった。

ただ、その考えが最近少しづつ変わってきていて、、
今日のシイヤさんとの話の中で、何か『かちっ、』とはまる音がしました。
簡単に言えば、大きな意味での他とのコラボレーション。
これまで多くのコラボをやってきてはいたのですが、
それはどれも自分の“宇宙”の中であって、(それはそれで重要なのですが)
一匹狼?気質な自分としては、
本当の意味でのコラボレーションをしていないなぁ、と。
それをやる意味が、今あるのかどうかは分かりませんが、
面白い事が出来るのであればやってみたい。
そう、変わってきている所なのです。

それをやっと気付く段階に入ってきた。
つまり、まだまだ自分はなっちゃいないという訳で、
三国志でいうと三国の一角にも食い込んでないどころか、
J1昇格も、いや、むしろJ2にも参入出来ているかどうか微妙、、
という段階なのです。(話がごっちゃ)


...という事をぐるぐると考えながら、次のまったく違った話題に展開していったり、
知らぬ間にまた戻っていってたり、それの繰り返し。。
ミニマルも好きですが、展開のあるのも良いですな。(?)

う〜ん。何だか本当に独り言になっているなぁ、、
でもこれってコンセプト通り?
あまりこういう場で物を書く事はそこまでしないんだけど、
ここのは面白いので、また書きにくるね。

  • クラブ出た後の景色はいいよね。
    日が出るのが早い夏の明け方と、なかなか明けない冬の明け方どっちも好き。
    自分の宇宙がなければコラボレーションの意味がないし、いい順番なんじゃないかなぁ。いい段階。
    "コラボ(co-lab?)"は救済ではないからね、さらに果てしなくけわしい道のりの途中。

    独り言いいじゃない、僕もそんな感じ。
    さすがに1人でブツブツは言ってられないので、書くことにした(笑)
    自分(他者)と同時に、他者(自分)に話し掛けているんだよとか自分でフォローしてみたり

    (Mar.13 13:32 [ 良真 ])
  • わかりやすいのが一番だよ!!
    これからは普通に凄くナクッチャ。
    (Mar.14 12:01 [ yoshiro ])
  • うむむ...1日経って見てみたら、結構恥ずかしいもんだなぁ

    うん、何にせよ、自分の信じた道を信念強く持ち、やり続ける事が重要なんだろうなぁ。
    言葉だけなら何とでも言える。結局それが実現するかしないかは、
    そこなんだろう。
    俺は絶対投げ出さない!
    ...と、こういう場だからこそ断言してみる。

    でも心は柔軟に、人が入り込める隙間、というか余裕?も持ちつつ、ね。
    “ゆるくがつりと”と僕の信頼する知人が言っていた。
    俺も出来るならそう生きたいな。

    長く険しい道を楽しく歩いて行きたいもんだ。

    (Mar.14 23:36 [ toshiYuki ])
  • >うむむ...1日経って見てみたら、結構恥ずかしいもんだなぁ
    すぐに慣れるよ(笑)
    長く険しい道も心持ち次第ってことだね。たぶん一生続くわけだから
    (Mar.15 06:49 [ ryoma ])
  • 自分も頑張ろうと思いました。
    ありがとう。
    (Mar.15 18:59 [ ko-tao ])
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