青い鳥
2004.Feb.27(Fri) 05:48
[ Posted by sato yoshiro ]
★モノの価値観について最近よく考えている。
お金(通貨)というものは定められたコインや紙切れなんかに価値をつけてグルグルグルグル世の中を回っているだけに思えてきた、なんだか現実的というよりか妄想に近い気がする。
宝石?見た目で美しいのと希少価値?ダイヤモンドがレコードの針として使われる以外はたして実用性はあるのだろうか?
巷では「限りある地球の資源です大切に使いましょう」のキャッチフレーズでリサイクルブームのなか人々は無意識のうちに不安感を抱かないのかな?だって資源は限りがあるって事はいずれなくなってしまうってことでしょ、大変な事になってしまいそうで僕は日々不安でいっぱいです。きっと今のまんまで資源が少なくなればなるほど奪い合いの争いが起こってしまうと思うから。もう少しずつ起きているかも?
人間が生きるために必要なものは根本的に衣食住。
必要なのは生きるという事に素直な心、いずれ必ずお金も宝石もただの紙切れや石ころになる日がやってくると思います、今僕が本当に美しいと思えるものそれはヤッパリ万物における生命の営み。
今、メーテル リンク作 チルチル ミチルの童話「青い鳥」を読んでいます。
万人の憧れる幸福は、遠いところを探しても無駄、むしろそれはてんで日常生活の中にこそ探すべきだという教訓がこのお話。オススメなので機会があったら是非読んでみてください★
フォトンベルト
2004.Jan.27(Tue) 02:18
[ Posted by sato yoshiro ]
衝撃の事実!
2012年12月23日、地球はフォトン・ベルトに突入する
そのとき起きる大変革。地球は? そして人類は?
メディア・プロデューサー渡邊延朗が地球の近未来を検証。
そこに見たものは……。http://www.net-g.com/photon/reset.html 参照。
フォトンベルト(光子の帯)太陽はもうこの光の帯に突入しているらしい。あと八年後には地球にも!惑星規模の大変革があるといわれている。地球の温暖化などの環境の変化は実はこのフォトンが原因なんじゃないかっていわれているって、人体や脳に及ぼす影響なんかもあって歴史が終わり人類が次の次元に行く日なんて事もいわれているってしってた?
そういえば天文学に長けていたマヤ文明のマヤンの歴は2012年12月22日で終わっている!違う分野では経済学の人なんかもそのくらいの年に時代が変わるなんて話も聞いた事がある。
次の次元とは?なんだか想像すると肉体とか関係なくなってしまうくらいの何かが起きてしまうんではないかと思うんですが、
まあ何年後かわからないけど確実にその光が地球に向かってきていて何か起きるんなら、そこに向かってただひたすら生きるだけなんだけどなんかかなり興味深くて、この事を伝えてみました。
すでに敏感な人は脳にその影響を受けているらしいよ、そういえば最近なんだか妙に冴えてきた気がするのは気のせい?
受け入れる<>エゴ
2004.Jan.17(Sat) 18:34
[ Posted by sato yoshiro ]
例えば、あなたのそのプライドは誰のためにあるの?その信用は自分のために築き上げていくもの?あなたは今何歳ですか?情報によって作られる価値観とは?
何がいいもので、何がよくないもの?好きか嫌いかで判断をすると自ずと個人差が出るし、でもその中でもやっぱりこれは美しくてこれは美しくないという自分の信念は曲げられない。
これってやっぱり主観的な意見?エゴ?
僕はすべてを受け入れたい、でも最近すべてを受け入れるためにはこれが美しくてこれは美しくないという自分の中だけのはっきりとした意思が必要だと感じた、矛盾するのが普通なんだ。
心がけたいのはすべてを受け入れるということ、美しくないと自分で判断したものでもそこに必ずドラマがあるということ、人でもモノでもここに存在している意味があるということを、自分の嫌いなものに対して知ろうとしないのは普通だけども、実はそこが人間のエゴに向かうきっかけなんじゃないかとにらんでいる今日この頃。
alexis
2003.Dec.30(Tue) 11:27
[ Posted by sato yoshiro ]
先週末の夜中一件メールを送りに渋谷の漫画喫茶に行くがどこも満席。年末でこの町にいつも以上の人が混在している!しかもみんな寝てるだけ!日本のインターネットカフェはもはや漫画喫茶と名前を変えて、暇つぶしや始発までの時間つぶしの溜まり場でしかない。そんな中一人の黒人が僕と同じく満席で入れない、話しかけてみた。
メールを一件確認したいだけなんだけど、満席だよ、彼の名前はアレクシス。アフリカ系フランス人職業DJで韓国でプレイしてきた後日本に来たらしい。特にビックネームではないが自力でアジアにきてクラブイベントをオーガナイズ、アフリカのパーカッション&ダンスチームを引き連れて韓国でイベントを成功させて今度は日本のどこかで「トロピカルナイト」をやりたいらしい。
後にこの彼が金銭的なトラブルに巻き込まれて僕が助けてあげることになる。
韓国で現金をほとんど使ってしまい日本で自分のビザカードがなぜか使えない、日本の知り合いが東京に来るまで後三日、僕は彼にできる限りのことをしてあげようと思った。
というのは実は僕も海外で同じようなトラブルに遭遇したことがあるからだった。インドネシア バリ島。初めからほとんどお金を持っていないままで旅行に行った事がある、案の定ホテルは取っていたがご飯買うお金がないし帰りの空港まで行く交通費、空港のTAXまでもなかった。でも文化の違いなのか彼らの「お金のある人からお金をもらうのは当たり前」という考え方を知り逆に「お金のない人からはお金をもらわない」という考え方も同時に知ることができた。僕は日本人観光客に偽物のロレックスを売っている当時同い年くらいの少年と知り合い彼の仕事を手伝った。彼は僕がお金がないって事を知り僕にアイスクリームをおごってくれたし、彼の知り合いのタクシードライバーのおじさんも紹介してくれてこのおじさんが帰りに空港までタダでのせていってくれた。空港税は日本人旅行者に住所を聞いて日本に帰ったら返すということを頼んでお金を借りることができた。
今度は僕の番だって思った。感謝するのも感謝されるのもいいもんだ、そして僕はアレクシスにこういった「僕は僕自身のためにやっている、僕も困ったときにたくさんの人から助けられたし、あなたが今度フランスで自分のように困った人を見かけたら助けてあげてね。それでいいと思うし、そういう事を続けたら世界を一周してまた僕のところに回ってくると思っているから」そしたらアレックスは「you are an artist」って言ってくれたことに素直にうれしかった。
インターネットの使い道
2003.Dec.24(Wed) 14:25
[ Posted by sato yoshiro ]
こんなビジネスが成り立ったら面白いのに。
発展途上国に青年海外協力派遣隊は現地の人に語学や井戸の掘り方なんかを教えている。それもそれでいいんだけど僕が考えたのはさ、インターネット使いこなせる人を一人か二人現地に派遣させて、むこうの原住民の村のホームページを作って、そこで生産されているアクセリーなんかを日本円で直接ウェブ上で売れたら、送料だけで卸しをとおさず現地直売できるんじゃないかなと、そして売り上げを7:3とかで分けるごく単純なシステムだけど現地の人にとっては日本円ですごい大金が入ってくるんじゃないかな?例えばアクセサリー1個1000円で売れたら1個売って一ヶ月食べれちゃうくらいの。多分今までは物凄い安い値段で現地の人から仕入れて日本へもってかえって高く売るって感じの、これはもはや悪徳商法!!ネット上で通貨の価値なんか気にしないで発展途上国の人が直接自分達の生産したモノを自分達で売れたら、どんだけ世界のお金の流れがスムーズになる事だろう。
東京
2003.Dec.24(Wed) 08:05
[ Posted by sato yoshiro ]
数えきれない町と文化が混沌としている都市、東京。
今日12/23天皇誕生日?車の窓から皇居を眺めてあの中ではどんな誕生日会をやっているんだろうと想像する。
もう枯れ葉の散った街路樹を見上げた。
必然的に枝別れをした木の幹が空に向かっている、多分この木は木蓮だろう。
子供の頃庭にこの木がはえていて、木の上に小さな秘密基地を作ったのを思い出す。
運転している友達がこう言った。「葉っぱを全て散らしてから花を咲かせるんだねこの木は」
白い蕾みが幹の先に無数に花を咲かせている。
今日はこれから明治公園のフリーマーケットに向かう。
晴天、小春日和。
一番美しいもの、一番の幸せ、それを感じれる自分。
(Feb.27 18:55 [ ryoma ])